監督生視点
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩大丈夫かな、。
レオナさんがそばにいるし安心だな。
寮に着いたらあなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩に、"契約"のこと言わないと。
優しく微笑んでいるような月を背に
監督生は走って寮に向かった
手に湯気のたったマグカップを持ち椅子に座っている
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩をみて愛おしいと思ってしまう。
首をかしげ監督生の方をじっと見る
下を向き苦く重い返事を返す
はぁ、ちゃんとあなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩に確認したら良かった。
怖い…足が震えて上手く立てない。
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩だけはとられたくないって思って反抗するけど
相手は190cmぐらいあって魔法も使えて自分より強い。
そんなの震えるしかないだろ。
ヤバ涙出てきちゃった、どうしようもう無理だよっ…。
ギュッ______
突然体を包まれてびっくりし上を見る
ユウを抱き締めていたはのはあなたの下の名前(カタカナ推奨)だった
グリムがユウ達のために呼んできたのだ
そういってレオナの方へ視線を向ける
少し火照っている腕はユウを離していない














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!