第26話

18*(本編)
603
2026/02/23 01:36 更新
監督生視点
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩大丈夫かな、。
レオナさんがそばにいるし安心だな。
寮に着いたらあなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩に、"契約"のこと言わないと。
優しく微笑んでいるような月を背に
監督生は走って寮に向かった
ユウ
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩、ただいまです!
(なまえ)
あなた
監督生くん、お帰り
手に湯気のたったマグカップを持ち椅子に座っている
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩をみて愛おしいと思ってしまう。
ユウ
言わなきゃいけないことがあるんです。
(なまえ)
あなた
どうしたの?
首をかしげ監督生の方をじっと見る
ユウ
アズール先輩と契約をして…
イソギンチャクの解放とその、
(なまえ)
あなた
大丈夫、言ってごらん
ユウ
すみません勝手に契約なんかして
(なまえ)
あなた
ふふ、監督生くんは
魔獣くん達を助けたいんでしょ
ユウ
はい、
(なまえ)
あなた
もしかして、担保はオンボロ寮?
ユウ
はい、
下を向き苦く重い返事を返す
はぁ、ちゃんとあなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩に確認したら良かった。
グリム
ふなぁ!!やめるんだゾ!!!!
ユウ
ッ!グリム?
ユウ
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩はここで待っててください
僕みてきます!!
(なまえ)
あなた
気をつけてね、
ユウ
グリムどうしたって、は?
フロイド
あぁ~小エビちゃ~ん♡
ジェイド
担保をもらいに来ましたよ
ユウ
えっ、どういうことですか?!
フロイド
話しちゃんと聞いてたの~?
ジェイド
この寮を差し押さえさせていただきます
部屋の貸し出しもできますよ1万マドルから
フロイド
それか~野宿とか~?
ユウ
そんな、野宿だけは絶対ヤダ!!!
???
珍しいなオクタヴィネルの双子が
オンボロ寮にいるなんて
ユウ
あっ!レオナさん!
レオナ
あなたの下の名前(カタカナ推奨)のために色々買ってきてやったぞ
ユウ
ありがとうございます!
ジェイド
珍しいのはそちらもではないですか?
フロイド
トド先輩だ~、
レオナ
はっ、生憎お前らの遊びに付き合ってる
暇はねぇんだよ
レオナ
あなたの下の名前(カタカナ推奨)が待ってるんだ
フロイド
乙姫ちゃんさ~弱ってんでしょ?
フロイド
こっちで預かってあげてもいいよ~?
ユウ
それは!.........
ユウ
絶対譲れません!!
フロイド
はぁ?何雑魚の分際で口答えすんの?
怖い…足が震えて上手く立てない。
あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩だけはとられたくないって思って反抗するけど
相手は190cmぐらいあって魔法も使えて自分より強い。
そんなの震えるしかないだろ。
ユウ
グスッ
ヤバ涙出てきちゃった、どうしようもう無理だよっ…。
ギュッ______
ユウ
えっ?
突然体を包まれてびっくりし上を見る
ユウを抱き締めていたはのはあなたの下の名前(カタカナ推奨)だった
グリムがユウ達のために呼んできたのだ
(なまえ)
あなた
監督生くん泣いちゃってるじゃん、
(なまえ)
あなた
君は何をしていたの?
そういってレオナの方へ視線を向ける
レオナ
悪かったな守れなくて
(なまえ)
あなた
ふふ、先に部屋で魔獣くんといてくれる?
レオナ
はぁ、わかった
(なまえ)
あなた
で、取り立てにいらっしゃったの?
フロイド
アズールから言われて来たんだぁ~
ジェイド
監督生さんから話しは聞いていますね?
(なまえ)
あなた
担保のことでしょ?
ジェイド
はい、
(なまえ)
あなた
私達はサバナクローへ行くから大丈夫よ、
少し火照っている腕はユウを離していない
ユウ
あの、あなたの下の名前(カタカナ推奨)先輩?離しても大丈夫ですよ?
(なまえ)
あなた
少しだけ待ってね
フロイド
ねぇー早くしてくんない?
フロイド
俺もう飽きちゃった~
ジェイド
おやおや、またアズールに怒られますよ
(なまえ)
あなた
荷物をまとめてくるから
談話室であの人レオナと話しておいたら?
ジェイド
いえ、遠慮しておきます(笑)
(なまえ)
あなた
そう?、残念

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