この世には、能力を持って生まれる者がいる。
その者は、人か、人ならざるものかは分からない、
だが、過去の戦争で、その能力を使って収めたとされる。
それにより能力を持って生まれたものはとても美しい容姿をしており、誰もが見とれてしまうだろう。
そして世界でも力を発揮し色んなところで活躍している
そして人間とその者の間に生まれる子の能力はさらに強力な力を得ていると言う…
そして能力者は、一目惚れを起こし、生涯その女性しか愛せなくなるそうだ。
プロローグですね、完璧に鬼の花嫁のオマージュと言いますかパク……これ以上言わないでおきます、
ま、まぁ、別にあやかしとは言ってませんし!能力を持っていると言っただけですし!その能力持ってる人は花嫁って認識できるわけじゃありませんし!
ただ、能力持って生まれて人間より優位にたってるってだけですし!!
でもとりあえず鬼の花嫁を意識しているのは間違いありません、
すいませんがこれからよろしくお願いします。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。