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第1話

プロローグ
448
2026/02/16 21:43 更新
主
こんにちは!
主
この小説は
主
『君は幼馴染で,推しでした⁉︎』
主
です‼︎
主
pr×tgとなっております!
主
それでは,自己紹介‼︎
tg
tg
にょ
tg
tg
こんちゃ tgだよ!
pr
pr
pr
💚🍅
💚🍅
pr活動時
主
です!
主
ワンク⚠️
主
pr×tg BL 
地雷さん引き返してください‼︎







少し涼しい春の日のこと
バイトが終わり 俺は 1人で帰路についていた
tg
tg
💚🍅くんの配信楽しみだな〜!
今日は推しである💚🍅くんの配信がある
けど配信が始まる時間は
今から帰っても十分間に合う時間だから
こうしてゆっくり家に帰っている



tg
tg
ただいま〜!
俺は一人暮らしをしているため
返事が返ってこないが 一応防犯のため
tg
tg
(まぁ  少し寂しいからっていうのも)
tg
tg
(あるんだけど)
バイト行く前に家事は終わらせていたから
帰ってきた今 やることはあまりない
tg
tg
はぁ〜
tg
tg
💚🍅くんの配信までまだちょっとあるなぁ
大学の課題はもう終わらせてあるし
ご飯を食べる気にもならなかったので
tg
tg
(作るのめんどい…)
tg
tg
少し寝るか〜
配信の5分前にアラームをかけて
寝ることにした



pr 幼少期
ねぇ  ねぇ  tg?
tg 幼少期
なぁに  prちゃん?
pr 幼少期
おおきくなったら  けっこんしようね!
tg 幼少期
うん!
pr 幼少期
ぜ〜ったい 約束だよ?
tg 幼少期
うん‼︎  やくそく!



(アラームの音)
tg
tg
prちゃん…?
tg
tg
なんだ夢か…
アラームの音で目を覚ました
アラームをかけていなかったら
あの懐かしい夢の中に ずっといたかもしれない
tg
tg
楽しかったなぁ
tg
tg
prちゃん今  どこにいるんだろ
小学生の時に引っ越してしまって
それからずっと連絡を取っていない
そして 俺が💚🍅くんを推してる理由でもある君
tg
tg
なんか似てるんだよなぁ
tg
tg
そういえば…
tg
tg
飯,食ってないや…
時計を見るともう配信が始まりそうな時間
tg
tg
ゼリーでいっか!
冷蔵庫から冷えたゼリーを取り出し
机の上に置いてスマホで配信画面をひらくと
💚🍅
💚🍅
来てくれてありがとなぁ
配信がすでに始まっていた
tg
tg
💚🍅くんかっこいいなぁ
tg
tg
最初ちょっとだけ聴き逃しちゃったけど
💚🍅
💚🍅
ほんで,勿体ぶらんと重大発表いくな!
こういう配信の人は重大発表をもったいぶるけど
すぐに発表してくれるらしい
tg
tg
なんだろう?
いい事でありますようにと願って
💚🍅くんの次の言葉を待った
💚🍅
💚🍅
なんと‼︎
tg
tg
なんと…⁉︎
💚🍅
💚🍅
リアルイベントを開催することになりました‼︎
tg
tg
えぇ〜‼︎‼︎
tg
tg
(💚🍅くんに会えるの⁉︎)
推し始めて1年が経つけれど
リアルイベントの開催は始めてだった
💚🍅
💚🍅
詳細はなぁ〜
その後は,💚🍅くんの配信を最後まで聞き
説明してくれていたリンクにとんで
ライブに申し込んだ
tg
tg
当たりますように‼︎


_当選発表日_
ただ今4時30分
5時からの当選発表に備えて
家にいるはずだった…が
仲の良いバイト仲間であるakから
ak
ak
tgちゃん,バイトヘルプ入れる⁉︎
というメールがきてしまった
当選発表が見たかったが
akは仲がいいし
前にヘルプにきてもらった から断れなかった
tg
tg
いらっしゃいませ‼︎


バイト中ふと時計を見ると
もう5時になっていた
tg
tg
(あ,5時になっちゃった…)
バイトは6時までなので  後1時間見ることができない
少しそわそわしながら 接客をしていると
💚🍅くん推しだと思われる2人組が入ってきた
俺はライブの結果が早く知りたくて
そわそわしていたから
少しだけ2人の会話を聞いてみることにした
💚🍅リスナー
💚🍅リスナー
本当にショックだなぁ
💚🍅くんリスナー
💚🍅くんリスナー
ねぇ
tg
tg
(ライブ外れちゃったのかな)
会話の内容的に  ライブに落選してしまったらしい
💚🍅リスナー
💚🍅リスナー
でもさ,倍率2倍は諦めつくよねぇ
tg
tg
(2倍⁉︎)
びっくりしすぎて
運んでいた飲み物をこぼしそうになった
💚🍅くんリスナー
💚🍅くんリスナー
本当にそう,いけない人がたくさんいると思うと 
そういうことを聞いたら  余計に見たくなってきた
tg
tg
(早く見たい‼︎)



やっとバイトが終わり ロッカールームで
すぐにスマホを見た
tg
tg
(お願いします‼︎)
サイトを開いてみると
『抽選待ち』から
『当選・入金済み』になっていた
tg
tg
う,嘘⁉︎
ak
ak
どうしたのtgちゃん⁉︎
大きな声を出しすぎて バイトが終わったakに驚かれた
tg
tg
推しのライブが当たったの‼︎
ak
ak
よかったね〜  tgちゃん‼︎
tg
tg
うん‼︎
tg
tg
(グッズ買わないと)
tg
tg
(後3ヶ月  楽しみだなぁ‼︎)
とわくわくしながら  家に帰った




_ライブ当日_
tg
tg
(やばい)
tg
tg
今日がライブだ‼︎
あまりライブ当日という実感がないけど
ペンラを持ったし ファンサうちわも持った
tg
tg
忘れ物ないよなぁ
tg
tg
よし  行くぞ‼︎




tg
tg
(うわぁ)
tg
tg
(💚🍅くんオタクがいっぱいいる!)
ライブ会場に行くと
予想通りたくさんのリスナーさんがいた
そしてみんなが緑色の服を着ていた
tg
tg
(こんなに多いとファンサ貰えないかも…)
〜ただ今から開場いたします〜
tg
tg
あ  行かないと!



tg
tg
えっと,ここだから
少し迷ってから  指定された座席を見つけて
その席に座って開演を待つ
tg
tg
(早く始まらないかな〜)
tg
tg
あ,暗くなった‼︎
周りがペンラをつけ始めたから  ペンラをつけると
💚🍅
💚🍅
待たせたなぁ‼︎
💚🍅リスナー
💚🍅リスナー
きゃ〜‼︎‼︎
tg
tg
💚🍅くん⁉︎
顔を見ると  💚🍅くんの顔は
引っ越してしまった幼馴染の 
prちゃんにそっくりだった
tg
tg
え⁉︎
💚🍅
💚🍅
…⁉︎
その後の💚🍅くんのライブは楽しかったが
prちゃんに似ていたことが印象的だった
ライブ会場を出たあと
tg
tg
(本当にprちゃんだったのかな…)
tg
tg
まぁ  グッズ買おうと思ってたし列並ぶか!
tg
tg
えっと  どれ買おうかな…
スマホでグッズ一覧を見ながら  
長い行列を待っていた


グッズを買い終えた後人通りの少なくなった
駅までの道を歩いていると
?
ちょっと来て…!
tg
tg
え⁉︎
誰かに手を引っ張られるままについていくと
歩いていた道から少し離れたところにつれてかれた
普通なら振り解いて逃げる必要があるけど
tg
tg
(この声💚🍅くんだよな)
たがら振り解くことができなかった
tg
tg
あ,あの…
俺の手を引っ張っている人が止まったから
おそるおそる見上げてみると
pr
pr
久しぶり,tg
と笑いかけてきた
tg
tg
(やっぱりprちゃんは💚🍅くん…⁉︎)
いろんなことを考えながら
prちゃんの次の言葉を待っていると
pr
pr
どう?
pr
pr
俺のライブ楽しかった?
tg
tg
やっぱり〜⁉︎⁉︎
少し暑くなってきた  夜の帰り道
びっくりしすぎて大声をあげそうになった


君は幼馴染で 推しみたいです⁉︎








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