第20話

『 生徒が十九人 』
302
2025/08/05 15:00 更新





 





 窓から差し込む光に起こされ目を開ける


あなた
 ん゛、 ふぁ 、、 




 明らかに自室とは違う空間に困惑する


 ここどこだ ??、





あなた
 あぁ 、 





 仮眠室か 、 センパイと一緒に確か 、、







あなた
 って 、 もう居ないか 



 部屋を見渡すも彼らしい人影は見当たらず 





あなた
 授業だるー 、 


 と文句を垂れながらも自室に戻り支度をする 











 チャイムが鳴って授業が進んでいく


 なんか横から視線を感じる



あなた
 、? 
msr
 、! 


 目が合い慌てて手を振ってくるましろ

 可愛いなコイツホント

 ましろに緩く手を振り返すと

 嬉しそうな表情をして黒板に目を向ける


 やっぱ授業つまんないなー 、

 ちょっとだけ寝てもいっか











 
???
 __さん 、 あなたの下の名前さん起きて !! 


あなた
 んぁ 、? 


 目を覚ますと外はオレンジ色に染まっていて


kid
 とっくに授業終わりましたよ ! 



 そう言いながら優しく

 机を揺らしてくる晴センセー


 くぁ 、 と小さくあくびをして

 ゆっくり起き上がる



あなた
 あー 、 ねむ 



 半分寝ながらもう一度あくびをすると

 晴センセーが何か言い始める




kid
 アナタは本当に授業態度が悪い ! 
 そんなんじゃ卒業出来ませんよ ? 



 きゃんきゃんと騒ぐ晴センセーが

 なんだか犬みたいに見えてきて

 つい頭を撫でてしまった


あなた
 そんな騒いでると老けますよー 


 耐性がないのか耳で真っ赤にするセンセー


kid
 なん 、! 辞めて下さい !! 


 口では拒絶しているが満更でも無い顔で



あなた
 あは 、 センセーかわいー 




 センセーが照れてる隙に

 さっと立ち上がって勢いよく走り出す


あなた
 そんじゃセンセーまた明日 ! 

kid
 っあ 、 ちょ 、 あなたの下の名前さん ?! 



 後ろから引き止める声が聞こえるが

 無視してガンダで部屋に戻った


















 お久しぶりです 。

 投稿忘れてました 。

 カスって言って 。




 スポラめちゃくちゃ嬉しいありがとうございます
 

 
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