第54話

scene 45 軽🔞
1,365
2025/01/20 07:04 更新




🖤行こっ



🌼あ……んー やっぱ 別々にはいろ



🖤なんで?



🌼だって 最近一緒に入ってなかったし
だから……その……ちょっと……恥ずかしぃぃ



🖤わかった。
菜那が嫌がる事は したくない
だから 早く入ろっ。



🌼えっ?聞いてた?



🖤うん。嫌じゃなくて恥ずかしぃ。でしょ?



🌼そうだけど。



バスルームに行くのを渋っていたら
体を屈めて 私の顔を覗き込み



🖤嫌…なの?
俺は一緒に…入りたいな。



🌼うぅっ…… ワカッタ。



🖤よしっ。じゃあ早く行こ。



🌼ね、あんまり見ないでね



🖤さっ早く早く…



🌼ね、聞いてる?



🖤ん〜それは約束出来ないから
見たいし、触れたいし。



バスルームのドアを閉めると
何も気にすることなく
服を脱ぐ蓮。




🖤手伝おうか?



🌼ううん。自分で脱ぐ



蓮は私に背を向け シャワーの湯加減を
見ていた。



こんなもんかな、ちょっと熱いか…
良い湯加減がムズい。
ちょっと熱くてもいい?



振り返ろうとすると
背中に菜那がくっついた。
シャワーに手を伸ばし



🌼うん。大丈夫




先に俺が湯船に入って
菜那の手を取り招きいれた。
固定式のシャワー 互いに浴び
菜那の髪を洗った
次は俺の番 湯船のヘリに座ると
菜那に丁度いい高さ



🌼シャンプー目に入るから
目 閉じててね。



🖤はーーい


って言ったけど
俺の足と足の間に入ってて
視線は少し俯き加減。
菜那のキレイな体がよく見える。
でも 見てると触れたくなってきて
でも 触れたらきっと怒られる
添えるぐらいなら いいよな。
菜那の腰に腕を回し 体に手を添えた。



体はピクっと跳ね
菜那から ビックリしたって聞こえてくる。



🌼よし。洗えたかな



🖤もうちょっと 襟足の方洗って



🌼襟足?この辺?



菜那の体がより近くなり
柔らかな膨らみを口に含んだ。



驚いた菜那が 俺から離れようとするけど
そうなる事は分かってて
離れないように腰に添えてあった手を
背中に回し離さなかった。




舌でコロコロ転がすと
桜色の蕾が固くなる。



ンンッ…



菜那から漏れる声に艶が増す。
背中に回した手で体を撫でながら
下りて行き潤んだ花弁を指で撫でると
体は ピクリと跳ねた。




ネェ……キス…シテ




顔を上げ 紅く色づいた唇を重ね
啄むような 口付けから1つに繋がるように
深く舌を絡め合う



🖤イタッ……



唇を離し 目を開けると
シャンプーが目に入った。




🌼フフッ だって泡だらけだよ。
先に流そ。




🖤…………チェッ




互いに火照って体を持て余しながら
髪を洗い 体を洗い流した。




🖤ねぇ…もうムリ



🌼うん。



蓮の首に腕を回し
深く深くキスをし
体を1つに繋げた。




菜那の感じてる声が
口内に響く。




唇を離した菜那の表情は
頬は上気し、目はトロンとしている




🖤やっぱり ベッド行こ



繋がった体を離し
軽くタオルで体を拭き
菜那をベッドに寝かせた…………♡





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お読み頂きありがとうございます。
久しぶり?の軽🔞なお話でした。

続きは…特に何も決めておらず


次回は 事後のお話からになります🍀*゜





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