🖤行こっ
🌼あ……んー やっぱ 別々にはいろ
🖤なんで?
🌼だって 最近一緒に入ってなかったし
だから……その……ちょっと……恥ずかしぃぃ
🖤わかった。
菜那が嫌がる事は したくない
だから 早く入ろっ。
🌼えっ?聞いてた?
🖤うん。嫌じゃなくて恥ずかしぃ。でしょ?
🌼そうだけど。
バスルームに行くのを渋っていたら
体を屈めて 私の顔を覗き込み
🖤嫌…なの?
俺は一緒に…入りたいな。
🌼うぅっ…… ワカッタ。
🖤よしっ。じゃあ早く行こ。
🌼ね、あんまり見ないでね
🖤さっ早く早く…
🌼ね、聞いてる?
🖤ん〜それは約束出来ないから
見たいし、触れたいし。
バスルームのドアを閉めると
何も気にすることなく
服を脱ぐ蓮。
🖤手伝おうか?
🌼ううん。自分で脱ぐ
蓮は私に背を向け シャワーの湯加減を
見ていた。
こんなもんかな、ちょっと熱いか…
良い湯加減がムズい。
ちょっと熱くてもいい?
振り返ろうとすると
背中に菜那がくっついた。
シャワーに手を伸ばし
🌼うん。大丈夫
先に俺が湯船に入って
菜那の手を取り招きいれた。
固定式のシャワー 互いに浴び
菜那の髪を洗った
次は俺の番 湯船のヘリに座ると
菜那に丁度いい高さ
🌼シャンプー目に入るから
目 閉じててね。
🖤はーーい
って言ったけど
俺の足と足の間に入ってて
視線は少し俯き加減。
菜那のキレイな体がよく見える。
でも 見てると触れたくなってきて
でも 触れたらきっと怒られる
添えるぐらいなら いいよな。
菜那の腰に腕を回し 体に手を添えた。
体はピクっと跳ね
菜那から ビックリしたって聞こえてくる。
🌼よし。洗えたかな
🖤もうちょっと 襟足の方洗って
🌼襟足?この辺?
菜那の体がより近くなり
柔らかな膨らみを口に含んだ。
驚いた菜那が 俺から離れようとするけど
そうなる事は分かってて
離れないように腰に添えてあった手を
背中に回し離さなかった。
舌でコロコロ転がすと
桜色の蕾が固くなる。
ンンッ…
菜那から漏れる声に艶が増す。
背中に回した手で体を撫でながら
下りて行き潤んだ花弁を指で撫でると
体は ピクリと跳ねた。
ネェ……キス…シテ
顔を上げ 紅く色づいた唇を重ね
啄むような 口付けから1つに繋がるように
深く舌を絡め合う
🖤イタッ……
唇を離し 目を開けると
シャンプーが目に入った。
🌼フフッ だって泡だらけだよ。
先に流そ。
🖤…………チェッ
互いに火照って体を持て余しながら
髪を洗い 体を洗い流した。
🖤ねぇ…もうムリ
🌼うん。
蓮の首に腕を回し
深く深くキスをし
体を1つに繋げた。
菜那の感じてる声が
口内に響く。
唇を離した菜那の表情は
頬は上気し、目はトロンとしている
🖤やっぱり ベッド行こ
繋がった体を離し
軽くタオルで体を拭き
菜那をベッドに寝かせた…………♡
*********************************
お読み頂きありがとうございます。
久しぶり?の軽🔞なお話でした。
続きは…特に何も決めておらず
次回は 事後のお話からになります🍀*゜











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。