⚠なんでメテヲさんの過去編!?って思う人いらっしゃると思うんですけど先に言うとこの後gsmt編に入ります。その前置きで先に過去編やった方がスムーズに行くなと思ったためです。
違和感を感じた方はすいません🙇🏻♀️՞
⚠2、今回少しだけ実体験を入れてるんで描写がリアルなところがある可能せいがあります、、、
昔メテヲside
メテヲは至って普通の家族だった。優しいお母さんがいてお父さんがいて、大好きな友達がいて幸せだった。
でもメテヲは悪いやつだ。小学生の頃、人を泣かせてしまった。理由はよく分からない殴ったわけでもなく、悪口を言ったわけでもなく、ただ一つの誤解で泣かせてしまった。
そこから友達の態度が少し変わった気がした。
掃除は毎回1人でさせられる。用事があるんだって仕方がない。毎回自分にそう言い聞かせていた。
mobはいつものセリフを吐き捨てウザそうな顔でメテヲから離れていく。
メテヲにはいつもやることがある。それは夜ベットの上で1日を振り返り反省会を開くことだ。
メテヲはいつもベットの上で涙を流す。
そんなことを思っていたはずなのにメテヲはいつものように言われ続けた。できるだけの、、メテヲなりの優しいを演じたはずだった。
mobはそういいながらメテヲの自転車をとる。
次の日、
メテヲはその言葉を聞きすぐさま教室を出て河川敷に向かおうと走り出した。
ダメだ、、ここで自転車を取りに行くとか言ったらまた、、言われる、、、
初めて嘘をついた。メテヲは走り出し学校を抜け河川敷へ走った。その日は雨が降っていた。でも傘なんてさす暇もなく視界がぼやけながら走った。
河川敷に着いた時にはもう遅かった。ゴミ処理の人が自転車を持って行ってしまっていた。
メテヲはその場に膝から崩れ落ちた。
自分の胸ぐらをつかみ自分に言い聞かせるように何度も何度もそう呟く。
胸にぽっかりと穴が空いてる気がした。
こんな事で怒るなんて、、、メテヲは本当に性格悪いな〜
それからもメテヲは言われ続けた。毎日のように「性格が悪い」「性格がブサイク」だの色々と
嫌われたくなくてそんな事思われたくなくて何度も何度も言いすぎないように口を悪くしないように性格が良いねって言われるように頑張った注意した。
それでも毎回のように言われてしまう。
中学に入ると人とあまり関わらないようにしていた。メテヲといると気分を悪くさせるだけだから、辛い思いをさせるだけだから
それでも近寄ってくる人達はいる。メテヲと仲良くしてくれる人はいる。そんな人達が暖かくて大好きだった。
でも、
友達が喧嘩をした。
2人は喧嘩して離れ離れになってしまった。メテヲはどうしたらいいか分からなかった。
メテヲにはうんと言うことしか出来なかった。その夜いつものように反省会を開く。
メテヲの目からは涙が少し零れる。
そんな日々を過ごしていたある日、一つのアプリを見つけた。そのアプリは色んな人と話せるというもの(イメージ的にはオプチャ)だった。
何も考えずに入った。
⚠主はオプチャというものを最近始めたのですが入り方とか最初の言葉とか全く知りません
最初は緊張していた。何を話したらいいかなんて全くわからなかったし、ネットの人となんてあんまり話さないから
でも一緒に喋っていくうちに久しぶりに心の底から楽しいって思えた。
その言葉は初めて言われた言葉でこの人は自分の何を見てるんだろうって思った。こんなにも性格が悪いのに、、人を傷つけてばかりなのに、、
でもメテヲはその言葉を聞いて心が救われた気がした
だって今まで求めてきた言葉だから
あれから中学を卒業し高校に入ってネットを使う頻度は増えた。そして、小学、中学と一緒の人はいなかったから友達ができるか不安だった。
でも、高校でも無事友達が出来て学校でも家に帰っても楽しかった。
しかしそんなある日、轢かれそうになっている男の子を見つけた。
メテヲはその子を庇い車に轢かれた。
そしてメテヲの意識は消えていった
活動休止とは、、、w今一応活動休止期間なんですけど、、、まあ書いてますよってことで最後適当で申し訳ないです













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!