第50話

第四十八話 生徒会長
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2025/09/09 07:03 更新
学校の廊下にて

茶子さん菓子さんの1件からしばらくたち俺は家をなんとか取り戻し、ようやく平凡の日常、、、って言ってもいいのか?まあ普通の日常が送れるようになった。
ひなにい
あ、iemonさん久しぶり
iemon
あ、ひなにき久しぶり、、、、ウパさんは、、?

俺がそう聞くとひなにいは無言で首を振る。
iemon
そっか、、、
ひなにい
今Latteさんが必死に探してくれてる。俺も手伝いたいのは山々なんですけどそろそろ出席日数が
iemon
たしかにな〜

俺とひなにきは2人でから笑いをしながら肩を落とす。
ひなにい
まあ、ウパさんのことはとりあえずLatteさんと八幡さんに任せようかと
iemon
ウパさん達の分までノートでも取っておきますか
ひなにい
そういやめめさんは?
iemon
めめさんなら今頃、茶子さん達とある人について調べてるかと
ひなにい
ある人?
??
あの、すいません

俺たちがそんな話をしているといきなり後ろから声をかけられた。

俺が後ろを振り返るとそこにはこの学校の生徒会長がいた。
ひなにい
あ、えっとなんですか?

ひなにいがそう聞くとゆっくりと俺の方に指を指し口を開く。
ぐさお
そこの緑髪の人
iemon
あ、俺ですか?
ぐさお
はい

生徒会長は俺の方をじっと見る。
ぐさお
最近何か変なものにつかれたりしてませんか?
iemon
(変なもの?、、、、死神めめさんのことかな)

俺がそんな事を考えているとひなにいが声をかけてくる。
ひなにい
なにかに憑かれてるんですか?
iemon
疫病神に憑かれてるかも
ひなにい
疫病神!?
ぐさお
もし、なにかに憑かれていて困っているならここに来てください

そう言って生徒会長は名刺のようなものを渡してくる。俺が名刺に目を向けるとそこには
iemon
八宮神社?
と書かれていた。
ぐさお
そこは私の家が代々継いでいる神社です。
ひなにい
神社ってあなたが!?いが〜い〜

ぐさおさんはひなにいの脛を思いっきり蹴る。
ひなにい
ッッッッッッ

ひなにいは声にならない悲鳴をあげながら脛を抑え転がり回る。
iemon
(うわ、痛そお、、、)

俺は無意識に自分の脛を抑える。
ぐさお
蹴りませんよ、、

ぐさおさんは俺の方を見ながらそうつぶやく。
iemon
ア、アハハ
ぐさお
と、とりあえず!!貴方がもし本当に困っているならぜひここに来てください!!それでは!!

そういうと生徒会長はどこかに走って行く。
iemon
あ、ちょっと!!
俺が生徒会長が走っていった方向を見るともうそこには姿が無かった。
iemon
(本当に困ったら、、、か)
ひなにい
iemon、、、さん、、、たす、、、けて、、、これ、、やばい、、やつだ、、
iemon
(もしかしたらウパさんの事も、、、)

俺は貰った名刺見つめる。
ひなにい
iemooooon!!!!!!!
iemon
来てしまった、、、

俺は鳥居を見詰めながら立ち尽くす。
iemon
ここで合ってるよな?

俺は辺りを見回す。
ぐさお
あ、来てくれたんですね

声のする方向を向くと巫女姿の生徒会長がいた。
iemon
あ、生徒会長
ぐさお
ぐさおでいいですよ、生徒会長って堅苦しいですし
iemon
わかりました。あ、そうだぐさおさんにお願いしたいことがあって来たんですけど
ぐさお
ここに来たということは困ってるって事ですよね、立ち話もなんですしどうぞ中に入ってください

ぐさおさんはそう言って俺を中に招き入れる。
iemon
あ、ぐさおさん今回h
ぐさお
みなまで言わなくて大丈夫ですよ、わかってますから
iemon
(この人絶対誤解してるだろ!!)

ぐさおさんは俺を無理やり座布団の上に座らせる。
ぐさお
目をつぶっていてください、今から変なものを取り除くので
iemon
取り除く?

ぐさおさんはそういうと何かを小さく呟き出した。
ぐさお
はっ!!!!!

ぐさおさんは俺の背中を思いっきり叩く。
iemon
グハッ!!

俺はあまりの痛さでその場に気絶した。
ぐさお
ヤベッ、やりすぎた
めめんともりsaid
めめんともり
iemonさん帰り遅いな〜

私はソファの上で枕に顔を埋め足をバタバタさせながらiemonさんの帰りを待っていた。
めめんともり
今日は早く帰るって言ってたのに、、、まさか彼女!?
めめんともり
酷い!!iemonさん私というものがありながら!!

そんな独り言で盛り上がっていると

ガチャッ
iemon
ただいま
iemonさんの声と扉が開く音がした。私はソファから飛び降り急いで玄関に向かって走る。
めめんともり
iemonさん遅いですよ!!どこでほっつき歩いていたんですか!?

私がそう聞いてもiemonさんからの返事は返ってこなかった。
めめんともり
iemonさん?























iemon
あれ?めめさんどっか出かけてるのかな?
めめんともり
え?
iemon
にしてもぐさおさん力強すぎだろ、、

iemonさんはそう言いながら背中をさすり、私の隣を通る。
めめんともり
ちょっ!!iemonさん!!

私がiemonさんの肩をつかもうとし、手を伸ばした。しかし、その手は空中を舞った。

スッ…

そこにあり触れるはずのiemonさんの体がまるで幽霊を触ろうとするように体を通り抜けた。
めめんともり
なんで、、、
お久しぶりです(*^^*)久しぶりに書いて書き方とか口調とか性格分からなさすぎて困惑しながら書いてました。

遅くなって申し訳なございません!!お話とかどうしようとしてたとか全然覚えてないのでもしかしたら見るに堪えないほど下手くそになってる場合、矛盾する点が多くなってる場合が大です。

ほかの小説もこの小説の続きもちゃんと出せるように体調管理とやることを後回しにせず頑張ろうと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

パワアアアアアア

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