学校の廊下にて
茶子さん菓子さんの1件からしばらくたち俺は家をなんとか取り戻し、ようやく平凡の日常、、、って言ってもいいのか?まあ普通の日常が送れるようになった。
俺がそう聞くとひなにいは無言で首を振る。
俺とひなにきは2人でから笑いをしながら肩を落とす。
俺たちがそんな話をしているといきなり後ろから声をかけられた。
俺が後ろを振り返るとそこにはこの学校の生徒会長がいた。
ひなにいがそう聞くとゆっくりと俺の方に指を指し口を開く。
生徒会長は俺の方をじっと見る。
俺がそんな事を考えているとひなにいが声をかけてくる。
そう言って生徒会長は名刺のようなものを渡してくる。俺が名刺に目を向けるとそこには
と書かれていた。
ぐさおさんはひなにいの脛を思いっきり蹴る。
ひなにいは声にならない悲鳴をあげながら脛を抑え転がり回る。
俺は無意識に自分の脛を抑える。
ぐさおさんは俺の方を見ながらそうつぶやく。
そういうと生徒会長はどこかに走って行く。
俺が生徒会長が走っていった方向を見るともうそこには姿が無かった。
俺は貰った名刺見つめる。
俺は鳥居を見詰めながら立ち尽くす。
俺は辺りを見回す。
声のする方向を向くと巫女姿の生徒会長がいた。
ぐさおさんはそう言って俺を中に招き入れる。
ぐさおさんは俺を無理やり座布団の上に座らせる。
ぐさおさんはそういうと何かを小さく呟き出した。
ぐさおさんは俺の背中を思いっきり叩く。
俺はあまりの痛さでその場に気絶した。
めめんともりsaid
私はソファの上で枕に顔を埋め足をバタバタさせながらiemonさんの帰りを待っていた。
そんな独り言で盛り上がっていると
ガチャッ
iemonさんの声と扉が開く音がした。私はソファから飛び降り急いで玄関に向かって走る。
私がそう聞いてもiemonさんからの返事は返ってこなかった。
iemonさんはそう言いながら背中をさすり、私の隣を通る。
私がiemonさんの肩をつかもうとし、手を伸ばした。しかし、その手は空中を舞った。
スッ…
そこにあり触れるはずのiemonさんの体がまるで幽霊を触ろうとするように体を通り抜けた。
お久しぶりです(*^^*)久しぶりに書いて書き方とか口調とか性格分からなさすぎて困惑しながら書いてました。
遅くなって申し訳なございません!!お話とかどうしようとしてたとか全然覚えてないのでもしかしたら見るに堪えないほど下手くそになってる場合、矛盾する点が多くなってる場合が大です。
ほかの小説もこの小説の続きもちゃんと出せるように体調管理とやることを後回しにせず頑張ろうと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
パワアアアアアア













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。