ニャオハがエクスプローラーズに連れ去られた翌日。
ニャオハを探していたフリードとユリナがブレイブアサギ号へ戻ってきた。
リコはすぐさま問いかける
落ち込むリコの横にいたブラッキーが何かに反応する
ユリナとブラッキーが誰も居ない方へと視線を向けると、
突然何もない所からスーッとポケモンが一匹現れた。
身体の大きな1体のポケモンが突然現われた事にリコは小さく悲鳴を上げた
ゲンガーは首を横に振ると少し落ち込んだように見える。
最後は冗談っぽくいうとゲンガーは先程より元気になった
さらにブラッキーが声をかけるとゲンガーはしっかり頷きまた姿を消した。
その目には先程の不安に揺れる瞳はなく、力強い眼差しだった
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。