第55話

最高の仲間
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2025/05/02 22:12 更新
それから私は訓練に励んだ

死にものぐるいで、ずっとずっと、


でも、ある日私の体に変化が起きた



突然だった
いや、本当は気づいてた。気づいてないふりをしていただけなのかもしれない








それは、、、






関節が酷く痛むようになった
 




もう最悪な事態まで来てるらしい
それは任務中のこと







痛みに耐えながら戦っていた





今日はりくと任務だ、
あなた
あとは、ここを潰せばいいだけ?
りく
あぁ、
あなた
とっとと終わらせて帰ろ
りく
そうだな












モブ
誰だ、!
そこから15分戦ってるいた










あと、もう少しで殺れる















って思った私が馬鹿だった










突然体が動かなくなった。痛い。このままじゃ、、
 





りく
あなたの下の名前!!!










私の意識はそこで閉じた
目が冷めたらそこには、人がたくさんいた
深澤辰哉(長男)
、、、、あなたの下の名前??
あなた
兄さん
深澤康二(六男)
あなたの下の名前!何無茶してんだよ!
あなた
ご、ごめんなさい、
深澤涼太(五男)
康二目覚めたそうそうそんなに大きい声出したら、びっくりしちゃうよ
深澤涼太(五男)
でも、よかった、





たくや
あなたの下の名前
あなた
たくや、、
たくや
本当はずっと隠してたんじゃない?
るか
全部話して欲しいな
ふうか
ここにいる8人はだれもあなたの下の名前のことなんて裏切らない
あなた
みんな、、









あなた
ずっと言おう言おうって思ってた。でも、無理だった。
あなた
訓練の時もずっと痛かった
あなた
翔太兄さんの怒鳴り声とかすっごく関節に響く





















あなた
怖かったよ、みんな、

















あなた
苦しかったよ、痛かったよ、















あなた
助けて、
深澤辰哉(長男)
ごめん、ごめんなぁ、気づかなくて、分かってやれなくてごめんな、
それからみんながハグしてくれたり、みんなで泣いた。


















ほんとに最高の仲間だ、

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