※ここから、前チャプターで言った、病気、障がい関係の事が出てきます!
苦手な人は閲覧注意(?)です!
あなたの下の名前視点
私は、障がいを持ってた、だから病院にもよく行っていた
光(感覚)過敏症や、パニック障がいなど、
だから周りの会話を聞いて、急に過呼吸になったりする事がある、
だから小学生の頃は外の出るのが怖かった、
そのせいで病院の医者から外出の制限などがされた、
小学6年生時代
私の親は厳しくて、ゲームとかもさせてもらえなかった
でも学校には行けないならずっと家、本読んだり、勉強したりしかするしかなかった
そのお陰で家で受ける模試とか、学校のテストなんかの成績は3位には入る実力だった
そんなこともあり、私は中学受験をすることになった
親曰く、障がいがある人はそれなりに対応があり、ここなら学校に行けるかもしれないらしい、
そして、その学校にお兄ちゃん達も受験するらしい
なんでも、私と一緒がいいとか
学校に行っていなかったから、分からない問題もそりゃある、
まぁ、親に聞いても教えてはくれないから、大体お兄ちゃんが帰ってきた後、お兄ちゃんに聞いてた
そに2人ですらわからないところは次の日学校の先生に聞いてきてもらってそれを教えてもらう、みたいな
すっごいめんどくさいことをしてた、親が教えてくれさえすりゃ、こんなことしなくて良いんだけどね
ガチャ結局その日は冷蔵庫の中にあったものを適当に食べた、
でも、その日、お母さん達は帰ってこなかったんだ、












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。