第2話

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2020/08/04 10:35 更新




すみません合宿のところまで飛ばします…((((ごめんなさい






あなたside





眠…




こんな早いとか聞いてないし!!!!




あ、みんなバスの中に入ってる



私も入ろ…


『……ううん、』



どうしよう、どこに座れば……



岩泉「あなた!隣、座るか?」



『岩泉先輩……!!』



神…!!



国見「ねぇ」



『…?ど、どしたの?』



国見「岩泉先輩の隣に座るの?」



え、なに…怒ってる?



『……っあ、もしかして岩泉先輩と隣が良かった……?ごめん、それだったら席変わるよ』



国見「いや、そうじゃなくて…」



花巻「いやいや、国見が隣とかかわいそすぎるでしょ。しょうがねぇからお前俺の隣な。」



松川「それじゃマッキーが可哀想でしょ。俺がなるから」



及川「それを言うならまっつんもでしょ!!俺が隣ね!」



金田一「いや、先輩たちに手間取らせる訳には…!俺がなります!」



ええ…




そりゃあ多分途中すやすや寝てるだけの人と隣は嫌だろうけどさあ…←



そんなはっきり言わなくても……



花巻「(あなたの隣隣隣隣隣隣隣隣隣隣隣隣隣隣…←)」



国見「(寝顔寝顔寝顔寝顔寝顔寝顔寝顔寝顔←)」



松川「(写真写真写真写真写真写真写真写真写真写真…←)」



金田一「(あなたさんの隣がいい…)」



及川「(あなたちゃんあなたちゃんあなたちゃんあなたちゃんあなたちゃんあなたちゃん←)」






正直岩泉先輩の隣がいい…



でも無理そう←



『……』



岩泉先輩に(目で)助けを求める



岩泉「……お前ら!じゃんけんで決めろじゃんけんで!!」



岩泉先輩……!!!!(泣)
















なんで……



なんで国見くんの隣なわけ?!!?!



そして国見くんはニヤニヤしてるし



何企んでんのこの人……



怖←



しばらくバスに揺られていると、睡魔が襲ってくる



『……国見くん、私寝てもいい…?』



国見「好きにしたら」



『うん……』



相当眠かったらしく、すぐに寝てしまった



国見「カシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ←」



花巻「国見後で送ってー」



国見「交換条件」



花巻「クソッ…」



花巻「…これでどうだ!」



あなたが鳥と戯れている写真を見せる



国見「かわっっっ…分かりました」



松川「国見」



メガネ姿のあなたの写真を見せる



国見「こんなのいつ撮ったんですか…?」



松川「え、廊下ですれ違った時」



及川「いや普通に盗撮」



国見「クッ……かわいい、分かりました」



及川「はいはい!!!次俺!!」



国見「静かにしろくださいあなたが起きます」



及川「ごめんなさい…



国見「で?及川さんはどんな写真ですか」



及川「驚かないでよ…?」



国見「いいから早く」



及川「え辛辣」



国見「早く」



及川「はい。」



及川「ジャーン!」



あなたのカメラ目線で満面の笑みの写真を見せる



国見「えっっっ…」



及川「ドヤァ…」



国見「…それなら俺もってます」



及川「えっ?」



花巻「俺も持ってるー」



松川「俺も〜」



及川「なんで?!?!?!」



国見「まだ入りたての時に撮らせてもらいました。」



花巻「あれ盗撮じゃねぇの←」



国見「とにかく、及川さんにはあげません」



及川「もう一枚持ってるんだからな!!!ほら!!」



照れ顔のあなたの写真



国見「(キュン)」



国見「写真越しの君に惚れた」



松川「え何言ってんの」



国見「…仕方ない、後で送ります」



国見「……あ、岩泉先輩」



岩泉「ん、なんだ?」



国見「今のこと、あなたに言わないでくださいね。言ったらどうなるか……(圧)」



岩泉「お、おう…」



岩泉「(怖…)」











┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



ごめんなさいめちゃめちゃ長いですね、笑



もう投稿して数分も経たないうちにお気に入りしてくれる人がいて嬉しいです(´;ω;`)



ありがとうございます!!!!



🐢更新ですが頑張っていきますのでよろしくお願いします!!



口調とか違ったら教えてくれると作者が喜びます←



ではまた〜!!

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