第66話

記憶
323
2026/03/17 15:38 更新
目が覚めたら、そこは真っ暗な寂しい場所だった。
あなた
ここ、どこ、?
ビュュュュュューーっと、冷たい風が吹く
あなた
!!さむ、
あなた
ねー、誰か、!マイキー!!ドラケン!三谷!
あなた
ぱーちん!たけみっち!千冬くん!!
あなた
梶くん!梅宮先輩!!柊さん!!楡井くん!蘇芳くん!
あなた
さくら、くん、!!
あなた
ねぇだれk
真一郎
あなた、
あなた
!!!!!
あなた
真一郎、、くん、?
真一郎
あぁ、
あなた
!!!
真一郎くんを見つけた途端、すぐに足が動いていた
真一郎
来るな
あなた
!!
あなた
なんで、、
真一郎
あなたは、こっちに来るな
あなた
どうして、、ねぇなんで、!!真一郎くん!!
あなた
私がっ、、君が死んじゃってから!!どんな気持ちで、生きてきたかっ、!!
あなた
大好きな人がいなくなって!!!
あなた
私も!!もう死にたくなって、、
あなた
真一郎くんっ、、!!
真一郎
ごめんな。
あなた
…!!
違う、違う、こんな事言わせたいんじゃない
あなた
真一郎くん、、会いたいよ、、、
あなた
ねぇ、、私も、そっちに、
真一郎
あなた、
真一郎
好きだ
あなた
…!!
ポタポタ
あなた
う、うぁ、、しん、い、ちろ、くんっ、!!
あなた
なんでっ、、今言うの、!!
あなた
もっと、早く知りたかったっ、、!
あなた
もっと、もっと、言って欲しかったよっ、!!
真一郎が抱きしめる
あなた
…!!
ポタポタ
真一郎
ごめんな、
あなた
…っ、、
真一郎
俺も、もっと早く言えば良かった、
あなた
うあ、
あなた
しんいちろ、くんっ、、、!
あなた
ごめっ、、守らなくてっ、、あたしっ、あの時っ、!
あなた
しんいちろ、くんの、っ、バイト先の、近く行ってたのっ、!!もう少しっ、、早く行ってればっ、!
あなた
私がっ、!!一虎の事を止めてればっ、!!
あなた
ごめっなさっ、、
真一郎
違う
あなた
っ、
真一郎
あなたのせいじゃない
真一郎
俺も、一虎の事、気づかなかった
真一郎
だから、そんな風に言うな
あなた
しん、いち、ろ、くんっ、
変わってない。真一郎くんは何も変わっていない
誰よりも優しくて、
あなた
あったかいっ、、
あなた
真一郎、くん、
真一郎
ん、
あなた
私、ね、真一郎くんの事好き、大好き
真一郎
、うん、知ってる
あなた
…えへへ笑
あなた
バレちゃってたかー笑
あなた
でも、もう大丈夫、私の事、好きだって言ってくれる子がいっぱいいるんだよ。
あなた
あの、恋愛的に好きって言ってくれる子がいてて、そのー、自分勝手というか、すぐ乗り換えじゃんとか、思うかもしれないけどー、
真一郎
思わねぇよ笑
真一郎
大丈夫だ。あなたの幸せが俺の幸せだから
真一郎
だから、俺の分まで幸せになれ笑
そう言って真一郎くんはニッと笑った
あなた
っ、!
あなた
ちがっ、
あなた
私は、真一郎くんと、マイキーと、ドラケンと、三谷と、エマとっ、ぱー、ちんとっ、!!みんなでっ、
あなた
みんなでっ、しあわ、せに、っなりたいっ、!!
あなた
私1人なんていやっ、!
真一郎
大丈夫だ。
真一郎
もう、お前は1人じゃない
真一郎
万次郎もケンもいるんだろ。万次郎、やっと告ったんだろ笑 俺、知ってんだぞ?
真一郎
だから、絶対大丈夫だ。安心しろ
ずるい、真一郎くんは、いっつも私のほしい言葉を1番にくれる
そんな真一郎くんだから、私は好きになったんだ。
この人と、幸せになりたいと思ったんだ。
あなた
しん、いち、ろ、くんっ、
真一郎
おう。
あなた
愛して、ましたっ、!!!
あなた
ずっとっ、好きでしたっ、
真一郎
おう、
あなた
だから、真一郎くんっ、
あなた
ここで、見ててねっ、
真一郎
おう
あなた
…桜くん、梅宮先輩、柊さん、梶くん、楡井くん、蘇芳くん、
あなた
マイキー、千冬くん、たけみっち、ドラケン、三谷、
あなた
エマ、ひなちゃん、
あなた
場地

















あなた
かずとら、
あなた
今までありがとう、
あなた
真一郎くん、私に、生きたいと思える世界をくれて、ありがとう、
真一郎
俺の方こそ、ありがとう
あなた
ばいばい、またね
真一郎
おう、じゃあな
あなた
…っ
視界がだんだん良くなっていく
っあなた、、?
あなた
さ、くら、くん、
っっ、!!
桜くん、君のおかげだよ
ありがとう
告白の返事、しっかり考えました
桜くんの求める答えかは分からないけど、
私なりに考えたよ

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