夏休みかと思えば、宿泊学習
生徒達は夕方に学園集合
荷物をおいたら実習園に集まって
班ごとに夕飯作り!
実行委員でもある、生徒会は大忙しだ
のんびりできる時間は少ない
〜竹細工時間〜
そう言うと、カゴメ会竹細工伝統くらぶのおばあさまが話し始めた
「月待ちと言ってねぇ、こんくらいの時期になると子供たちが集められ夜通しかごを編んじゃお喋りをして夜を明かしてたものさね」
と言う
と話してる際
私は先生に呼ばれ生徒会の仕事をする羽目になった
なので、その話を聞きそびれてしまった
七不思議6番目のお話を_______
ハァハァ...なにか駄目な気がする
仕事が終わった私は、嫌な気配がしたところに走って向かっていた
すごい怪異の量だから、何かがあった
それにすごい気配したし!!!
私は息を整えながら、その廊下を見渡した
茜くんの姿は無い
元の教室にも寧々ちゃんの姿も葵ちゃんの姿も見当たらなかった
やっぱり何かあったに違いない
何か...何か他にないか...
と叫び声をあげてしまった
夜中でもわかる輝くんの綺麗な顔...
じゃなくて、茜くんの眼鏡の事相談してみよう
なにか考え込んでる輝くんもかっこいい!!
やっぱり私じゃないとダメだよ、私が1番支えられて...
とか考えていると、輝くんの背後で何かが動いた
"怪異"だった
背中から輝くん襲おうとするので、私はとっさに短剣を取り出してそのまま
怪異を切ってしまった
私大ピンチ...!!!
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。