※怖いです
なにも出ない、言い訳の為の構文すらも出てこない
輝くんのそう考えている仕草とその言葉に、背筋が凍る
輝くんはどう思ってるのだろう
私は震えた声を出した
怖かったから
"嫌われるのが"
少しの沈黙の後、ぽんっと頭に手を置かれた
怒っているわけじゃないという言葉にほっと息を吐いた
良かったぁぁぁ!!!!!
それからなにか嫌な予感がしていた
輝くんを一人でこの事をやらせたらだめだって事
そんな予感がした
と即答
久しぶりに輝くんに感情をぶつけた
ちゃんと危なくなった時は守るから僕の後ろにいてねって事だよね!!
やっぱり好き...付き合って欲しいけどライバルたくさんいるよなぁ
そう言えば、本当に輝くんは好きな人がいるのかな...
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!