第6話

#. 4
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2022/07/02 12:00 更新



     一限目はどうやら数学の様で。


うげ、最悪。

寄りにもよってなんで、転校して初めての授業が
一番嫌いな数学なんだろう。



東 雲 彰 人
あ、…あなたの名字さん、教科書ってある?
あなた
…あなた、教科書ぉ持ってないんだよねぇ ♡
東 雲 彰 人
…じゃあ、俺の教科書を見せてあげるよ ((ニコッ


ぶりっ子って大体、自分の名前を呼びそう。 ((偏見

今、完全なるぶりっ子だったわ。



でも、へー…この人、意外と周りのことを見てるんだ。





うわ、ファンクラブとかありそうだし、
あんま関わりたくない。


誰か、この席を変わってくれ。

50円あげるから。(






















キーンコーン…とチャイムが鳴る。

教卓に立つ黒髪で若そうな男の先生。

t e a c h e r
おいお前らー、席につけー


教卓の上でトントンと大量のプリントを整えている。


あれ、嫌な予感がする。


m o b u .
せ、先生…その、紙ってまさか…!

t e a c h e r
その通り…今日は、抜き打ちテストを行うぞー
東 雲 彰 人
…マジかよ
あなた


あれ、それって私もやらなきゃ…?
t e a c h e r
あー、転校生の…あなたの名字?もやるぞー

t e a c h e r
やってる範囲は似たようなものだろうからな



あ、………終わったー。
































┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






     意外と簡単だった。

結構時間も余っちゃったし、寝てようかな。





そう思って腕枕しようとしたら、
横目に映ったオレンジ髪。

もう既に腕枕して寝てるんだが。



あれ、こいつ。

もしかして初めから諦めてる???



t e a c h e r
はい、そこまでー。じゃあ…交換採点な






先生、いきなり交換採点はハードル高いんですけど。








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🐾🍟💭
何でもない日常を書きたかったんだ…許して ((

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