数週間が経ち、僕たち兄弟は母親とは暫く関わって
いない状態だった。
駅前、僕たちはふたりでゲーセンにでも行こうと思い、
ここまでやって来た。
そしたらるぅとくんと母親がカフェの前で一緒に
いるところに遭遇した。
にいちゃんの方を少し見た間に るぅとくんたちは
いなくなっていた。
はあ…? にいちゃんのせいじゃん、これ (
ゲーセン行きたかったのにな〜… まあ仕方ないか。
僕たちは家の方へと向かい歩いた。
なるほどね?
ていうか、るぅとくんにこないだ教えたよね?
母親がるぅとくんのこと目的だとか。
それなのに一緒にいるってなんで?
考えても分からんだろうけどさ。
短くて申し訳ないです;;
展開 思いついても忘れちゃって (
誰かいい展開思いつきませんか!? (((












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!