燈矢お兄ちゃん。
僕を信じて、認めてくれて...ありがとう
冬美お姉ちゃん。
やっぱり、お姉ちゃんが大好きだったよ。
僕を認めてくれない事が嫌だっただけ
夏にいちゃん
僕に色んな遊びを教えてくれたのはにいちゃんだったでしょ?兄弟みんなで遊ぶのは叶わなかったけど
とても、楽しかったよ。
お父さん
僕、、ずっと嫌いだった訳じゃないんだよ?
僕を認めてくれなくても大好きな家族だから
お母さん。
僕ね、少しの間だけ...夢を叶えられた。
僕を.....私を産んでくれてありがとう。
焦凍。
僕の唯一の弟。
初めて見た時凄く可愛くて大事にしようと思ってた。
でも次第に焦凍がいるせいでこの家が狂ったんじゃないかって思った。でもそんな事なかった。
今までごめんね。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。