第32話

31バット
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2025/03/28 02:05 更新
燈矢お兄ちゃん。
僕を信じて、認めてくれて...ありがとう









冬美お姉ちゃん。
やっぱり、お姉ちゃんが大好きだったよ。
僕を認めてくれない事が嫌だっただけ













夏にいちゃん
僕に色んな遊びを教えてくれたのはにいちゃんだったでしょ?兄弟みんなで遊ぶのは叶わなかったけど
とても、楽しかったよ。







お父さん
僕、、ずっと嫌いだった訳じゃないんだよ?
僕を認めてくれなくても大好きな家族だから









お母さん。
僕ね、少しの間だけ...夢を叶えられた。
僕を.....私を産んでくれてありがとう。












焦凍。
僕の唯一の弟。
初めて見た時凄く可愛くて大事にしようと思ってた。
でも次第に焦凍がいるせいでこの家が狂ったんじゃないかって思った。でもそんな事なかった。
今までごめんね。

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