第2話

ロッカー②----------inm
4,363
2025/09/22 05:36 更新



ぐちゅっぴちゃっぐちゅぐちゅっ
あなた
んんッッ///…う゛ぅんッぐッ…ん゛んんンンッ



秘部から聞こえてくる水音や自分の声が、外に聞こえないか不安なのに伊波君の手は気持ちいいとこばかり触ってきて…
あなた
(やだ、もう…イく…ッ)
あなた
ンンンンッ………!!

ビクンッビクンッッ

inm
…イッちゃったね
inm
外に生徒がまだいたのに
inm
あなたの名字さんのえっち…
あなた
んんッ…///
inm
あれ?耳元で言われて軽くイッちゃった?
あなた
やぁ、耳元やめてっ…///
inm
気づいてないかもだけど、もう生徒たち帰ったよ

伊波君から与えられる快感に耐えるのに必死で全然気づかなかった…。

ロッカーの扉を開け放ち、私の手を引いて机に押し倒した。
あなた
伊波君…ッ?
inm
ここまで来たら最後まで付き合って♡



そう言いながら下着の役目を果たしてないパンツを脱がせられる。
inm
ぐっちょぐっちょじゃん…
inm
外に生徒が居るのにこんな事されて感じちゃったんだ…?
inm
えっち
あなた
いわないで…ッ
inm
こんなにぐちゃぐちゃならもう入れても大丈夫だよね?

カチャッカチャッとベルトを外す音がする。
あなた
えっ…えっ…やだっ…伊波君ッ
inm
もう遅い、よッ!


ドチュンッ
あなた
んあ゛ぁ!!!

勢いよく奥まで押し込まれて目の前がちかちかする。
inm
きっつ…ッ
あなた
やぁッ…まっ、てッ
inm
ごめ、待ってあげれない、かもッ



ドチュッ ドチュッ パンッパンッパンッ
あなた
あぁっ!アァッ!ぁんッッ!ァアッ!あうッ!


ゴリュッ
あなた
んぁあッッ!!!??
inm
ここが好きッ?
inm
じゃあいっぱい突いてあげるねッ

何度も何度も気持ちいところを強く突かれてもう何も考えられない…ッ♡
あなた
ああ゛っ!もっ、いくッ、いぐッ、イッちゃっ、ぅッッ
inm
いいよッ、イってッ
あなた
ああ~~~ッッ!!


ビクンッビクンッ


inm
蕩けた顔して…そんなに気持ちよかった?
inm
でもまだ俺

ずろろろ………
inm
イッてないんだよ、ねッ!



ドチュンッ
あなた
あ゛ぁ!~~~ッッ

ビクンッビクンッ
inm
あれ?イッちゃった?
敏感になってんね
あなた
も、やめ、てぇッ
あなた
もう、イけ、ないぃッ

身体の痙攣が止まらない。
強すぎる快感に視界が霞む。
inm
ダメ
inm
次は俺と一緒にッイこうねッ


パチュンッパチュンッパチュッパチュッ
あなた
アァッアァッやぁッも、むりッ、あぁあッ
inm
も、いきそッ
あなた
ヤッやッはやぃッはやぁッあぁッあぁッ
あなた
もうッイぐッイぐイぐぅッ
inm
~~~ッ


ビクンッビクンッビクンッ


ドピュッピュッピュルルル~~~



イく瞬間に引き抜かれ制服に欲を吐き出された。




inm
あ~…制服が俺のでどろどろだ…





誰もいない静かな教室に2人の荒い息だけ鮮明に聞こえる。













inm
あ、えっと、…ゴメンっ…!

ふと彼が我に返り土下座をしてきた。

頭がふわふわして話があまり入ってこなくて、ただただぼやぁっと伊波君を見つめた。
inm
と、とりあえず制服は洗って返すから俺の体操着きて!

鞄から体操着を出して着せてくれる。
inm
(これもこれで目に毒~ッッ)

私には小柄な伊波君の服でもぶかぶかだ…やっぱり伊波君も男の子なんだな~なんて考えながらゆっくりと立ち上がろうとすると、



よろっ…
あなた
あっ…
inm
よっと…大丈夫?


ふらついて倒れそうなところを支えてくれて、歩ける?背負おうか?と心配そうに顔を覗き込む。
あなた
だっだいじょぶっ///



顔が近いっ…///


inm
ん~、心配だからほら、俺の背中乗って?
あなた
いや、ほんとに、大丈夫っ!
inm
いいから!

しぶしぶと伊波君の背中に乗った。
あなた
お、重かったらごめん…
inm
軽いくらいだよ、ちゃんとご飯食べてる?
あなた
ぅん…たぶん…
inm
もう~どうせだからあなたの名字さんの家まで送るよ


肌寒い帰路の中、さっきの事もあってか顔と身体は火照ってるからこのくらいが気持ちいい。


てかなんで私なんかとあんなこと…?///

思春期と言うやつ?
気の迷い???
inm
…あ、のさ、ちゃんと責任取るから
あなた
…えっ?
inm
いきなりあんな事してごめん…
inm
だけど俺…あなたの名字さんのこと好きだから
あなた
………へ?
inm
前から気になってて、さ、
inm
いっつも一生懸命で
inm
影で頑張ってて
inm
でもおっちょこちょいで
inm
恥ずかしがり屋さんで可愛くて
inm
不器用で、あったかい
inm
そんなあなたの名字さんが俺は好き
あなた
ぇえ、!?え、えっと…っ
inm
返事すぐじゃなくてもいいからさ
inm
待ってる!

へへっと笑う彼の耳は少しばかり赤い。




え…?
ほんとうに…?


あなた
……信じられない…
inm
ほんと!

ほんとだからね~!
といいながら少しむっとする彼は可愛らしい。




inm
………あなたの下の名前
あなた
ん…?
inm
下の名前で呼んでもいい…?

頬を赤らめながら、そんな子犬みたいな顔で見つめられたら…
あなた
ぅん…

頷く他ない。

ああ…これは落ちるまで早いかも…。

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