ぐちゅっぴちゃっぐちゅぐちゅっ
秘部から聞こえてくる水音や自分の声が、外に聞こえないか不安なのに伊波君の手は気持ちいいとこばかり触ってきて…
ビクンッビクンッッ
伊波君から与えられる快感に耐えるのに必死で全然気づかなかった…。
ロッカーの扉を開け放ち、私の手を引いて机に押し倒した。
そう言いながら下着の役目を果たしてないパンツを脱がせられる。
カチャッカチャッとベルトを外す音がする。
ドチュンッ
勢いよく奥まで押し込まれて目の前がちかちかする。
ドチュッ ドチュッ パンッパンッパンッ
ゴリュッ
何度も何度も気持ちいところを強く突かれてもう何も考えられない…ッ♡
ビクンッビクンッ
ずろろろ………
ドチュンッ
ビクンッビクンッ
身体の痙攣が止まらない。
強すぎる快感に視界が霞む。
パチュンッパチュンッパチュッパチュッ
ビクンッビクンッビクンッ
ドピュッピュッピュルルル~~~
イく瞬間に引き抜かれ制服に欲を吐き出された。
誰もいない静かな教室に2人の荒い息だけ鮮明に聞こえる。
ふと彼が我に返り土下座をしてきた。
頭がふわふわして話があまり入ってこなくて、ただただぼやぁっと伊波君を見つめた。
鞄から体操着を出して着せてくれる。
私には小柄な伊波君の服でもぶかぶかだ…やっぱり伊波君も男の子なんだな~なんて考えながらゆっくりと立ち上がろうとすると、
よろっ…
ふらついて倒れそうなところを支えてくれて、歩ける?背負おうか?と心配そうに顔を覗き込む。
顔が近いっ…///
しぶしぶと伊波君の背中に乗った。
肌寒い帰路の中、さっきの事もあってか顔と身体は火照ってるからこのくらいが気持ちいい。
てかなんで私なんかとあんなこと…?///
思春期と言うやつ?
気の迷い???
へへっと笑う彼の耳は少しばかり赤い。
え…?
ほんとうに…?
ほんとだからね~!
といいながら少しむっとする彼は可愛らしい。
頬を赤らめながら、そんな子犬みたいな顔で見つめられたら…
頷く他ない。
ああ…これは落ちるまで早いかも…。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。