別に俺そんなかわいくはないけどな・・←バリくそかわいいっすよ()
(過去)
いやこわ、絶対行きたくないんですけど
てか僕よく生きてるよな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・ねぇ、なにここ、暗いよ、こわいよ・・
・・・2つくらい、光が見える、なんかが反射してるっぽい
もう、頭がクラクラして、何が何だかわからなかった。
ただただ血が流れる。
そこから僕が助かったのは、他でもなかった。
ねてた・・・って、足音が・・・・・誰かいる!?
またお姉ちゃんかな、お母さんかな、やだな
ちがうっぽい、?
え、これ僕に話しかけてんの?てか誰?暗くてよく見えないな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そこから僕は知らない家にいた。誰もいない。
助けてもらえたのかな?一人ぐらしってこと?
そういえば学校・・・近くの探してみよ
それで僕は今ここにいる。
今頃お姉ちゃんたちどうしてるのかな、
僕がいなくなったのは多分気にしないけど、ストレス溜まりまくって暴れてそう(???)
ぼくは少し外に出るのをためらいながら生活している。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。