1時間後
さっき、緑のモジャモジャくんが倒したロボット…?が
ズラーッと
その数100体
校長たちが出ていき、私とロボット…?だけが残された
まぁ、ものは試しだ。やってやろう
ブーっと体に響く音が鳴り、同時にロボットが動き出す
ガシャン、ガシャン!
杖を構え、ロボットを見上げる
ゾルトラークを使ってみたが…どうだか…
ゾルトラークの詠唱を出し「魔族を殺す」部分を変えてみる
その時、
ガシャン!
ロボットからの攻撃
飛行魔法で頭上に飛び…
詠唱をいじり、改良したゾルトラークを撃つ
ドゴン…!
相澤Side
異世界物でよく見る詠唱というもの
ロボットの死角を取り、改良した後すぐに使用
失敗をすることを全く恐れていない
そう話している間に…
ロボット「オレダケデモ…!」
ロボット「去ね…!ニンゲン…!」
ゾルトラーク
ブーーーーーーー!
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あなた、合格したようです












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!