あのあと精密検査をされたらしい
呼吸器を外されて、署長がいた
泣きながら彼は訴える。接点も少なかったのに、何故泣けるのだ。
理解し難い。何処までバレているのだろうか。
(嘔吐描写)
↑軽く描写されています。
その後私は警察官一名を必ず連れて、患者の元へ向かった
その場にいる同行者の警察は、
犯罪者を捕まえないという事を契約して。
初めは警戒されたが、Twitterなどに書き込みをしたら警戒は徐々になくなっていった。
固形物も今日で最後だ。
いつものハムとレタスとチーズが入ったサンドイッチを手に取り、会計を済ませる。
追加で青井さんの分も買っておこう。
やっぱり無理だった
その後警察本署に戻り、のんびり本を読んでいた時に吐き気がした
目の前がグルグルして、まるで二日酔いのようだった。
いや、二日酔いの方がずっといい。
発作が起きる前に鎮痛剤を、もう打ってしまおう。
早く彼の元に行けるぐらい、体調を崩さないようにしていたのに。
やばい、もう間に合わない、
必死に声を殺して、小さく疼くまる。
服にもついたな……洗うのクソ面倒になってきた…。
吐き気が止まらず、鎮痛剤もう一本しないといけないのに。
警察官全員に事情把握を、されているそうだ。
何処までバレているかは、わからないが。
背中を摩りながら、彼はそう私を宥める。
脈拍が速くなっているような気がする。
…発作が起きているのかも知れない。
そうなると薬を飲む必要がある。
だが、胃に負担をかけられない。
鎮痛剤で乗り越えるしか、しかしもう遅いか…?
針が私の血管に突き刺さっている。
なんだか不思議だ。
私は彼の胸の中で眠りについた______
(gtのSTGR小説おすすめあったら教えて頂きたいです😭)












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。