翌日、昨日菊地原くんからもらったショルダーバッグにケータイを入れて、風間隊作戦室に向かった。
その途中、私のケータイがピロンと鳴る。
※【 】はケータイでのメッセージやりとりを表します。
菊地原【ケータイ持ってきた?】
【今日はそのまま昨日の訓練室にきて】
“了解”と返信し、Uターンをした。
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あなたの下の名前「やほー、菊地原くん」
菊地原くんは私に気づく。
菊地原「今日は持ってきたよね?」
私は昨日もらったショルダーバッグを見せながら言った。
あなたの下の名前「わたしにはこれがあるからね!」
菊地原くんはそっぽを向いた。
菊地原「ハイハイ、始めるよ」
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あなたの下の名前「...連携か」
やったことないからわからぬ...
私はソロってこともあり、大概は1人で任されることが多い。
菊地原「連携が想像できないなら作戦を決めたら?」
作戦...。いまいちピンとこない。
それを読み取った菊地原くんはため息をついた。
菊地原「例えば、人型近界民が来たときどうするの?ってこと」
なるほど!それならわかる!
菊地原「はあ...じゃあ考えるよ」
1時間程あーだこーだ話し合った結果、5.6パターンの作戦ができた。
やっぱり菊地原くんは隊に所属してるだけあって戦略をたくさん知っている。
あなたの下の名前「あとは天羽くんにお願いするだけだね」
私たちの作戦には天羽くんのサイドエフェクトを借りることになっている。
近界民の強さによって作戦を変えるんだ。
菊地原「天羽には僕から言っておくよ」
うん、お願いしまーす。
更新が遅いのに少なくてすみません💦
公式戦が明日で、来週の火曜日からテスト週間でバタバタしているんです
テスト終わったらすぐ修学旅行だし、
服買わなきゃー!!
それと、
恋愛ストーリーなのに、全く恋愛感ないですね笑
この侵攻(?)が終わったら書きたい内容があるのでそれまでは少ないかもです笑。
ご了承ください!
あと!アンケートありがとうございました!
やっぱりワートリは最高ですね!!!!!!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。