この世界にはごく稀に、「フォーク(Fork)」と「ケーキ(Cake)」と呼ばれる存在が現れます。
・フォーク: 生まれつき味覚を失っている。
唯一、ケーキの血肉や体液にだけは「至高の味」を感じ、抗いがたい食欲を抱く。
・ケーキ: 全身が甘く、抗いがたい芳香を放つ存在。その味はフォークを狂わせるほどだが、本人たちには自覚がないことが多い。
五条悟→フォーク(捕食者)
夏油傑→フォーク(捕食者)
家入硝子→ノーマル(普通の人)
あなたの下の名前→ケーキ(非補食側)
※このお話はケーキバースです。苦手な人は回れ右!
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。