⚠こはねちゃんたちが彰人くんのことを悪く言う表現が出てきます⚠
地雷の方は逃げて……
彰人 視点 .
ぽつん、と謎の黒い空間に立っていた。
返事は無かった。
……何なんだよ、ここ。
暫くオレは歩いていた。
…相談?
───どうして、ここで話すんだ……?
…オレに、話せねぇこと…なのか?
…は……?
こはね……何、言って……
…っ……!
なんでっ…なんでだよ…っ…!!
っ……意味、わかんねぇ…っ…
嫌だ、嫌だ、
まだ、っ…オレ、は………っ
…………………の…め!し…のめ!!
……誰かを…呼ぶような声が、聞こえた。
その瞬間。
─────目の前が光った。
…オレは一体………さっきまで、何…してたんだ……?
……オレ、寝てたのか?
………っ………オレ…どんな夢、見てんだよ……
────でも、薄々気が付いていた。
自分が才能が無いことに。
冬弥たちは才能があって。
オレには才能がなくて。
それだけど、冬弥たちがいたから頑張れていた。
──────でも、そんな気持ちも終わりだった。
前回の更新が………1ヶ月前?
いや差がすごいっすね(おい)
あの欲に抗えず新作投稿しちゃいました(え)
ちなみに各ユニ闇墜ちです(2個目)
てか日本語大丈夫かこれ
久々に闇堕ち書いたせいで変過ぎる
待って展開が結構急じゃん泣ける(泣け)
本当に久々の更新ですね……
ごめんよ………
さぁまだ堕ちてないのが3人っすね
どんな風に堕とそっかな〜😁😁(悪魔か何か?)













![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。