俺はあなたの下の名前に初めて会った時、天使だと思った…が 見た瞬間悪魔だと思った。天使のように白い服を纏っているのに,,,髪は悪魔のように深緑の艶のある髪をしていたからだ。ようやく俺を迎えに来てくれたのだとおもった。どうせなら天国に行きたかったなとも思いながら,,,
今、コイツなんて言った?一緒に住まないか?あぁ俺はまだ〇ねないんだ,,,
俺と…?こんなクソと住んでもないもいい事なんてねぇ,,,コイツ俺のこと利用しようとしてんじゃねえのか,,,?こんなことならさっさと飢え〇にする方がマシだ
フッ馬鹿みてぇ俺が良いって思った?そんなことないはずなのに,,,人を信じていい事なんてなかったはずなのに,,,今だけは、この人だけは信じて大丈夫な気がした
本当、人生は理不尽だな、こいつもどうせ今の聞いて捨てるだろう,,,でもこいつにだけは捨てられたくないって思うんだ,,,何故だ今まで普通だったのに何も思わなかったのに,,,今さっき会ったばっかりのやつにこんな感情抱くなんて俺どうしちまったんだ??
名前の無いやつの名前考えるなんて変わったヤツ笑
それは俺よりお前に相応しい言葉だと思う。本人には言わないし、言えないが…
皇帝か…
ミヒャエルカイザーそれが俺の名前か!!!!凄くかっこよくていい名前だ、こんなに幸せな気分なのはいつぶりだろう
ッ…♥♥♥♥
パチッ
俺は寝てたのか,,,それにしても随分懐かしい夢を見たな
ガチャ
今、考えるとあの時から俺はアイツの虜になって惚れていたのかもしれない,,,だとしたらあれが初恋でアイツが初恋か…初恋は実らないなんて言うけれど…
俺は不可能を掲示する存在だ、初恋、なんとしてでも
小さな天使
実らせてやる!!まってろよ?俺のkleiner Engel♡♡♡














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。