第4話

3 day📖🖋
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2026/02/01 05:05 更新
羽京
ここら辺から聞こえたはずなんだけど…。





コハク
本当に聞こえたのか?羽京。





スイカ
ここら辺、スイカがよく来るお花畑に近いんだよ!





確かにこの辺から音がした。





やっぱり、気のせいだったのかな?





羽京
う〜ん…?





ガサッ





羽京
!?
コハク
!?
スイカ
!?























あなた
ゎ…





羽京





男の…子?





あなた
おにぃちゃん達、誰…?










ひとまず、僕たちは男の子???を保護することにした。





あなた
船…?おっきいな…





最初は疑ってたけど、やっぱりこういうのを聞くと子供だな。





羽京
千空のところに行こうか。





そういうと何も言わずに頷いてくれた。


































羽京
千空!さっきの音、この男の子だったんだけど…。





千空
あ゛〜?

千空
餓鬼か?





餓鬼って…(汗)





あなた
ビクッ





羽京
おっと…?






その子は僕の後ろに隠れた。





僕のことを信用してくれているということだろうか。





結構嬉しいな。





千空
テメェ、ずっと意識保ってたのか?

千空
てか、どうやってこの周辺まで来てた?

千空
サバイバルでもしてたのか?





ペチャクチャペチャクチャ




羽京
千空、質問攻めは良くないよ。

羽京
まだ小さいんだし。





千空
あ゛〜、分かった分かった。





羽京
一旦、あっちに行こうか。





あなた
コクッ





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