第3話

3話書くことにしました!!
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2024/04/03 14:00 更新
やあ、皆さん!さて突然ですが俺はどこにいるでしょうか!

そう!!!謎の組織(?)のベットの上です!

はぁ……なんでこんなことになったんだっけ

ああ、そうだ。

あの人がきてから─────




僕は地味に焦っていた。

なぜなら、あの時の僕は薬品?がなみなみ入った

筒型の水槽の中にいたからだ。

いつ出れるか分からない

多分転生したな、ということと

身体が極めてイケメンの少年(10歳くらい)に

なっているということしか分かっていなかった。

焦っていただけでなく、混乱もしていただろう。

──声が出なかったから。

声が出ないということは人間にとって死活問題だ。

コミュニケーションが取れない。取れるけどめんどくさい。

そんなこんなでとにかく、その時の俺は焦りまくっていた。


その時だった。

─ドタ……ドタドタ……

微かに騒がしい足音が聞こえてきた。

誰かいるのか????

ここの人だろうか。

見つかっても大丈夫……か?

まぁいいや☆

とりあえずでなければ。。。

俺は自分が入っている水槽(円柱状)のガラスを

思い切りぶん殴った。何回も、何回も。

水中は音が伝わりにくいらしいが、

知ったこっちゃない。

こちとら命の危機なんだよ!!!!

──バンッッッ!!!!

突然、勢いよく扉が開いた

国木田独歩
誰かいるのかッッ……!!!!
国木田独歩
大丈夫か?!
国木田独歩
音を出して救援を呼んでいたのは
だれ、、だ、、、、、、
その時男性が膝から崩れ落ちた

なんだかブツブツ言っている
国木田独歩
ふ、はははは
太宰じゃないか……
国木田独歩
こんな時まで予定を狂わされるとは……
とりあえず心配で :(´ºωº`):アワアワしてると

男性が更にブツブツ言い出した
国木田独歩
いや……こいつは太宰じゃないな
こういう時太宰は〜〜〜〜〜〜
なんかもう怖い。

だが恐怖に負けるわけに行かない。

なにか行動しなければ。

とりあえずガラスをコンコンしてみる。

すると男性はコチラに気がついたようで。

どこかに電話をし始めた。
国木田独歩
もしもし、花袋か?
国木田独歩
少しハッキングして欲しいのだが……
ああ、今日の俺の任務の〜〜〜〜
ハッキング……???

この人、もしかしなくてもすごい人???

ハッキングって……この俺をこの水槽(円柱状)から

たすけるため……?トゥンク♡


……俺きっしょ。

泣きたくなってきた……。

──プシュウ───

炭酸ジュースのベットポトルを開けた時のような

爽快な音が出る。

俺が入っている水槽(円柱状)……いや

俺が入っていた水槽(円柱状)が

開き、そこから煙(?)が出た音だ。

つまり。

[外 に 出 ら れ た]

やったね
国木田独歩
おい!!
国木田独歩
大丈夫か?!
男性が声をかけてくれる。

あ!助けてくれてありがとうございます(*^^*)

……喋れないんだよなぁ……

伝えたいけど!!!!

感謝を!!!

でも!!!

……喋れない
国木田独歩
もしや、声が出ないのか?
男性はなにか通じるものがあったのか

声が出ないことに気がついてくれた。神か??

国木田独歩
異能力!独歩吟客!
男性がそう叫ぶやいなや、

手元にメモ帳と万年筆が出て来た。

?!??!

何を言ってるか分からないと思う。

俺もわからん。

超能力か??????

国木田独歩
俺の名前は国木田独歩だ。
国木田独歩
お前の名前をかけ。
国木田独歩
文字はかけるか?
その言葉にコク、と うなずき、

書こうとしてふと考えた。

今の見た目→約10歳→小学生→ちっちゃい子供

じゃあ文字→全てひらがなでは?

この間約0.5秒。

名前を綺麗にしっかり書いた。

「せいこうれいいち」
国木田独歩
な、ッは?!
国木田さん?はそれをみて

なにかショックを受けたようで。

しばらく

うずくまった後、またもやどこかに電話し始めた。

社長、実験体、太宰、少年、ひらがな、等

ところどころ

単語は聞こえるが、

先程のように大きい声で喋らず、

コソコソ話していたので

具体的に何を喋っていたか

分からなかった。

だんだん眠くなってきたため、

電話してる国木田さん?のよこで

うずくまって眠ることにした。

気づいてないっぽいしべつにいいだろ。
すゃぁ……

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