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第4話

# 003 武装探偵社?
27
2026/06/27 10:01 更新
【 前回のあらすじ 】
 彷徨っていたとき
 優しい青年の中島敦という人に拾われた。
 
暁山瑞希
 … と言うか 、今これ 
どこ向かってるの?
中島敦
 … あ、すみません 
まだ言っていませんでしたね
中島敦
 今から行くところは武装探偵社 … 
と言ったら分かりますかね …

暁山瑞希
 ブソウタンテイシャ … ? 

…何それ探偵が武装してるの … ?名前物騒過ぎない??
と言うか何処かで聞いたことある名前?
…今思えば敦君の名前も「山月記」を書いた
文豪の名前じゃない?

中島敦
 あー … まぁ何でも屋見たいなところですよ 
暁山瑞希
 何でも屋かぁ … 

中島敦
 まぁ 、来てみれば分かるはずです 
中島敦
 後少しで着きますから 
暁山瑞希
 了解でーす! 
 
 
暁山瑞希
 わー … ! 
中島敦
 着きましたよ 
此処が探偵社です如何ぞお入り下さい

と言って 、敦はドアを開けて瑞希を先に中に入れる。
探偵社はとあるビルの四階にあり意外と内装はこじんまりとしていた。良くある事務所のような感じだ。
 
暁山瑞希
 … お邪魔しまーす! 
中島敦
 只今戻りました 
???
 … あぁ、敦。戻ってきたか…ッて 
其処の隣にいる人は誰だ
 
と、中に入ると出迎えてきたのは金髪の眼鏡を掛けた特徴的な男性。長い髪の毛を後ろで束ねている。手には、理想と達筆な字で書かれている時代を感じるような手帳を持っていた。
中島敦
 あぁ 、この方はですね 
 
        少年説明中…… 
 
???
 … 敦お前またそんな厄介ごとを … 
中島敦
 すみません…
国木田独歩
 … まぁもう良いが … 
俺の名前は国木田独歩だ。
国木田独歩
 国木田さんでも 、国木田でも 
好きに呼べ
暁山瑞希
 じゃあ国木田さんで! 
暁山瑞希
 ボクの名前は暁山瑞希だよ 
ボクの方も好きに呼んでね!
国木田独歩
 … 暁山か 
それでお前はまず家はどこだ
国木田独歩
 話を聞く限り此処では無いだろ
暁山瑞希
 … あー…東京の渋谷から 
国木田独歩
 … 東京か誰かと来たか? 
 
暁山瑞希
 うーん … 目覚めたら此処に 
一人で寝てたかな
国木田独歩
……何処で倒れてたかとか 
わかるか?
暁山瑞希
 確か何処かの河原沿い… 
 
と瑞希が、国木田からの質問攻めに答えて居た時、いきなり探偵社のドアが勢い良く開かれた。
???
 やぁやぁ!諸君! 
私が帰って来たよ!!
 
…第一回!!主の雑談コーナー!!
…と言うことでハイ (
こんな雑なもの誠にスミマセン🙇
いや今…ね??テストが一寸立て込んでまして … アハ
展開の仕方が可笑しいよぉぉぉ!!!
瑞希の口調変!!しかも国木田さんと会った時の反応をきちんと書けていない!!
…明日少し修正しときますハイ (
今はこれでお許し下さい……では)

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