【 前回のあらすじ 】
彷徨っていたとき
優しい青年の中島敦という人に拾われた。
…何それ探偵が武装してるの … ?名前物騒過ぎない??
と言うか何処かで聞いたことある名前?
…今思えば敦君の名前も「山月記」を書いた
文豪の名前じゃない?
と言って 、敦はドアを開けて瑞希を先に中に入れる。
探偵社はとあるビルの四階にあり意外と内装はこじんまりとしていた。良くある事務所のような感じだ。
と、中に入ると出迎えてきたのは金髪の眼鏡を掛けた特徴的な男性。長い髪の毛を後ろで束ねている。手には、理想と達筆な字で書かれている時代を感じるような手帳を持っていた。
少年説明中……
と瑞希が、国木田からの質問攻めに答えて居た時、いきなり探偵社のドアが勢い良く開かれた。
…第一回!!主の雑談コーナー!!
…と言うことでハイ (
こんな雑なもの誠にスミマセン🙇
いや今…ね??テストが一寸立て込んでまして … アハ
展開の仕方が可笑しいよぉぉぉ!!!
瑞希の口調変!!しかも国木田さんと会った時の反応をきちんと書けていない!!
…明日少し修正しときますハイ (
今はこれでお許し下さい……では)












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!