前の話
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少しだけ宮女に捏造入ってます…それでもいい方はどうぞ。
そして學ストのを参考にさせて貰ってます此処は宮益坂女子学園の旧校舎。そしてこの旧校舎にはとある噂がある。
それは 、深夜の3時にこの旧校舎の2−Cに入ると亡霊に取り憑かれてしまうと言う物だった。
元々此処は 、数年前まで使われていた校舎だった様だが
此処で自殺してしまった生徒が居たらしい。
その一件から何故か似たような事件が多数増え、此処は閉鎖して今の校舎に移ると言う事になったそう。
多分この噂もその事件から来ているのだろうか。
瑞希にそう言われ 、直ぐに顔を隠す絵名、
とまふゆ達はサークルメンバー全員で来ていた。
とうきうきな様子で楽しそうな瑞希とは対照的に絵名は
後ろで瑞希の腕を掴みながら震えていた。
絵名は 、『巫山戯てるんじゃ無いわよ … 』と呟き
瑞希の後を着いていく。
一方奏達は
とお互い無言になったが 、その数秒後奏が口を開く。
と話しながら瑞希の後を着いて行った。
と階段を登った後 、少し廊下を歩いた後遂に
目的の教室の目の前までやってきた瑞希達。
瑞希、まふゆ、奏の順番で入っていき少し遅れた後絵名も
3人の後ろを着いて行った。
数十分後 …
教室で粘るも一向に現れない。
四人もそろそろくたびれてきたのか帰ろうという雰囲気になっていた。
と瑞希が3人に話し掛けようと後ろを振り向くと、
奏達がいない。いつの間に帰ったのだろうか。厭それは有り得ない。なら如何して?
と奏達がいきなり消えていた事に思考が追い付かない。
瑞希はその場に固まってしまう。
すると、何か物音がする。瑞希の直ぐ後ろの窓に暗闇に紛れ込んだ何か黒い影が迫ってきていた。
しかし瑞希はその事に気付かず固まったまま。
とその瞬間瑞希の視界が真っ暗に飲み込まれてしまった。
…この作品も宜しくです ( ( (
勿論他ユニも順次追加して行きますのでお楽しみに
プロセカキャラ達にも異能力は付けようと思ってはいますのでそれでは最後展開が急なのは許して下さい。雑なのは許してほんとに












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。