第14話

蒼紅...【瞳の色】
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2025/05/01 09:00 更新
みふの瞳に似た綺麗な硝子片を見つけた時に、“みふってこんな瞳の色してるよな...げへ”っとなったのでみふの瞳の色のお話。もしかしたらりば君の瞳の色も書くかも
 ココ最近お姫様を観察している。彼奴(リンク)への態度や、他の奴ら(ウルボザやダルケル)への態度の違いを観察して見たかったのだが...。
 ミファーを観察して気が付いたのは、彼女の瞳の色だった。
「ミファー」
「どうしたの?リーバルさん」
「君ってさ...」
「...?」
「真昼にハチミツを溶かしたような瞳の色だよね」
「急に瞳の話?」
「それなら貴方は、闇夜に翳して光る翡翠ね」(ニコリ)
 僕が、「君は昼にハチミツを溶かしたような瞳」と言えば彼女は「夜にかざして光る翡翠」と返してくる。微笑もおまけで。
 彼女にとってはなんともない褒め言葉でも、僕には少し刺激が強かった。
「...かわいい」
 ふとこぼされた微笑に僕は可愛いと思った。
 そのような思考に行き着いてしまう程に僕は彼女に目を奪われているのかもしれない。
げふ...こういう瞳を褒めるようなお話大好き、そして真昼に蜂蜜を溶かしたような瞳って思ったのは実際のルカさんであるという

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