第16話

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2025/11/17 15:16 更新






(影浦茜嘉side)





























影浦茜嘉
あなたは、最初から鬼側だったんだな
































この事実を知り、


























私がすることは一つしかない


























私には無理かもしれないけど

























だけど…殺される前に




















私は、刀を取り、構えた…



















ここには私より強い奴しかいない、、、




















それでも…



影浦茜嘉
霞の呼吸陸ノ型月の霞消

柊芽雪玲来
雪の呼吸陸ノ型氷晶月嵐
 


今までの伍の型よりもずっと精度が高く、早く、強い技だった…


























反応して攻撃を出す事が出来ず、ただただ攻撃をかわすことで精一杯だ…





















影浦茜嘉
ガハッ、、!
柊芽雪玲来
雪の呼吸漆ノ型
 
影浦茜嘉
ウッ















次から次へと出てくる壱〜伍までの型以外の型…









この型を使っている玲来を見て、また、




あぁ〜この子は本当に鬼側なんだなと




自覚さざるおえない…







私はまだ心の何処かで



















これは"夢"なのではないかと思っているのかもしれない…










本当は玲来もこっち側鬼殺隊で、




















また一緒に任務に行けるんじゃないのかなって…

















心の中では思ってしまっている
























駄目だなぁ〜 私、、、…



















鬼殺隊として、やるべきことをやってから死のうと思ったのに…





















私の頬には静かに涙が伝わる



































やっぱり私…






















































玲来を倒せないや………




























影浦茜嘉
ガハッ!

柊芽雪玲来
………。
もうお終いね
影浦茜嘉
はぁはぁ、、、…

どんどん自分の体力が落ち、息切れしているのが分かる



柊芽雪玲来
柱であるわたくしと甲のあなたとでは差がありますのよ


鬼舞辻無惨
玲来、もうすぐで夜明けだ…
こいつの始末は後でにしろ、また1週間後にこちらに来い。
その時にはもう、いつ産屋敷を襲撃するかの日程が決まっているだろうからな
柊芽雪玲来
はい、分かりましたわ…

影浦茜嘉
はぁはぁ……


疲労で無限城の床に倒れている私に


玲来は段々と近づいてくる














影浦茜嘉
ウッ、、!



玲来は私に近づき、私の首を思いっきり叩いた…








恐らく私を気絶させるためだろう





















柊芽雪玲来
少し、眠っていてくださいね…

その玲来の一言を最後に







































私は意識を手放した__












































今回短くてごめんなさーい!

良かったら、♡と☆もよろしくお願いします!!




























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