ガチャ
今日は付き合って始めてアロハの家で遊ぶことになりました!
前日に1時かけて選んだ服を着て、お昼ご飯を作るためお団子にした姿で向かう
言われた駅で降り、ホームを出る
目の前にはいつもの制服姿でなく、白のTシャツ、黒のズボン、というシンプルな格好だったがアロハが着ると全部モデルさんが来たようにオシャレになる
通行人もアロハの顔をチラチラ見てるのがわかる
駅の近くのスーパーに入る
作るための食材を全部カゴに入れる
店員さん:はーい
ピッ、ピッ、ピッ
店員さん:合計で1548円でーす
買ったものを袋に詰めていると、
カサッ
食材の中から出てきたのは私がさっきずっと食べたかったスイーツが入ってた
丁度会計を終えこちらに向かってくるアロハに声をかける
スーパーから歩いて10分ぐらい
アロハと喋ってたら一瞬すぎる
目の前にあるのは豪邸ハウス
腕を引っ張られながらお家におじゃまする
靴だらけですぐパンパンになる私の家の玄関とは全然違う
2人きりだと緊張するなぁ
お城かよここは、何もかもが綺麗で見とれてしまう
やっと作り出す
私が今日作るメニューは、、
オムライス!!
この前家で作った時に家族からも大好評だったからきっと美味しいはず!
トントントン
ザクッザクッ
トントン、パカッ
ジューー
パクッ
美味しい。よかったー成功だぁ
ふとアロハの顔を見る
それからほんの数分でペロッと食べきってしまった
その後夕方になるまでアロハとお話したり、勉強したり、映画見たり
コテッ
最高な1日になった
あなたのストーリー

テスト期間なので少し投稿お休みします😵💫😵💫














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。