はい今私はフョードル・ドストエフスキーと太宰治に
挟まれて歩いております…
え?
何故かって?
お城の案内をして貰うためだよ
でもまぁ2人に挟まれたのは
『私が案内する』だの『僕が案内します』だの
言ってからなんだけどね
まぁ簡単に言うと私は先程まで
『私の為に争わないでッ!』
的な展開になっていたんだよ…
うん何故其れに私がなったのかはマジ分からん
でもどうせ二人共興味本位だろうけどネ…
お陰で私今心臓バックバクだよ
しかももしかしたら心の声が読まれてるかもしれないと考えるともっとね
其処には
玄関から見て左上の方にBARみたいな所があって
その近くには椅子と机が何個かあって
左下の方にはビリヤードやダーツがあった
其処玄関から見て右上側は
複数人で寛げそうなスペースがあった
中也があなたの方を向き近づいて来る
コテンッ (首を傾げる
次回
貴族の部屋ですか!!?













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。