第70話

58話
322
2025/10/06 11:11 更新










あなた
...パチ
あなた
(あれ?ここは...
私、部屋にいたよね?)
あなたは辺りを見渡した。
あなた
(この場所って…いや、でも、、ありえないはず)






あなた
(だって...)





















〜〜〜- ̗̀📢
あなた
(この音って、、)
ウゥゥゥゥピーポーピーポーウゥゥゥゥピーポーピーポー
あなた
っ!
辺りを探ろうとすると、あなたが耳を抑えたくなるような イヤなオト、キライなオトが聞こえた。








































あなた
(...一旦落ち着いて、状況を整理。)

あなた
 スゥッ…ハァ  
あなた
(  ここは、あの場所と似ている 。 )
あなた
( 、でも あの場所、…この世界に存在しない  はず)









あなた
( だって、 前の世界の場所、だから …)
あなた
( 私は、もういけないもん 、、)














あなた
( けど、これが夢なら納得する。 )


そんな時、あなたはある人物を見つけた。
その子はまだ幼い。
あなたと10歳ほど離れている容姿だ。


しかし、あなたはすぐにその子が誰かわかった。








なぜなら、その子は...






















幼少期のあなた
おとーさん?おかーさん?


あなたの子供の時の姿にそっくりだったからだ。


それだけでこの子が誰かわかったのは、周りの景色とこの状況、そしてあなたの経験からだ。

あなた
( 確かこの場面って、 私の父と母が... )



































この場所は、彼女の父と母が亡くなった場所だ。
幼少期のあなた
、、...
現場は、当時幼かったあなたでもわかるような酷い有様だった。




自動車と歩行者の 「衝突事故」 。



自動車の運転手は車に装備してあったエアーバッグのおかげで一命は取り留めたもののかなりの重症。

歩行者は帰らぬ人、となった。
幼少期のあなた
...あれって
しかし、幼い彼女は観察眼と直感性に優れており、すぐにただの事故では無いとわかった。


そのため、すぐに近くの警察の人に話した。
幼少期のあなた
、ぁの!警察さん
警察
どうしたんだ?迷子かな?
幼少期のあなた
いえ、違いまして、、今回事故により亡くなった人達の子供、あなたです。
幼少期のあなた
お時間取らせていただいても よろしいですか ?

あなたは年相応ではない喋り方で話した。

こんな子供の意見をちゃんと聞いてくれるか心配だったからだ。


しかし、その人は聞いてくれた。
警察
うん、大丈夫だよ。
警察
何かあったのかな ?
幼少期のあなた
車のブレーキの構成がおかしくて...
幼少期のあなた
調べて貰えないでしょうか、?



警察


だが、、、、、現実はそう甘くはなかった。

警察
そう ?僕には普通に見えるよ。
きっとご両親が亡くなったことにショックを受けてそう見えてしまったんだろうね。
僕は他にやることがあるから、ここで待ってれるかな?
今、君の親戚を呼んでいるから、その人が来たら一緒に帰ろうね〜?

こんなふうに言われ、私の返事を聞かないままどこかに行ってしまった。



このとき彼女の目には、警察の本心が見えた。
警察
『ただでさえ近辺の住民を安心させるので必死なのに、根拠もない子供の相手をするなんてバカがすることだろw』









あなたは1人唖然としていた。











どれほどそうしていたのか分からない。

それほどの長い時間が過ぎた頃、ポツポツと雨が降ってきた。
幼少期のあなた
、はは
その時私は乾いた笑みしか出来なかった。
涙は出てこない。


こんなに待っても、両親はかえってこないというのに

あなた
(ま、そりゃそうか)
あなた
(子供だった私に耳を傾ける警察なんているわけないし...)
あなた
(涙が出ない理由は...)



















幼少期のあなた
(だって私は両親のこと、)

































「好きじゃないもの」










その言葉は雨の中に消えていった。
















コンコン
あなた
...パチ
私はある1つの小さな音で目が覚めた。
神柴かみしば 健三
あなたさん、起きてますか?
あなた
、 起きましたっ!
あなた
すぐに行くので先に行っていてください!
神柴かみしば 健三
わかりました。
ゆっくりで構いませんからね。
あなた
はい!
あなたはリビングへ行くための準備をしながら、夢であったことを思い出していた。
あなた
あなた
(懐かしいものを見たな。)
ミーヤ
どうしたんじゃ?
あなた
ぁ 、ミーヤさん、おはよう〜
あなた
てか久しぶりだね
ミーヤ
主が全然出さんからな((
ミーヤ
そんなことより、何かあったのか?
あなた
いーや、、特にないんだけど…
あなた
まぁ、…昔の出来事を夢で見た って感じかな
ミーヤ
......前の世界のことか。
あなた
さすがミーヤさん、正解!
あなた
両親が亡くなった時のことでね〜
ミーヤ
...未練でもあるのか?
あなた
特にないよ笑
あなた
あの時は、私が両親のあとをついて行っただけだから。
ミーヤ
(そういえば、この子の両親は...)
ミーヤ
なるほどな、
ミーヤ
あなたよ、これだけは忘れるな。
ミーヤ
今のお主にはたくさんの仲間、友がおる。
ミーヤ
その者たちも、もちろんわしも、全員味方じゃ。
ミーヤ
それだけ心に刻んでくれ。。



あなた
 そ ーだね、
あなた
ありがとうミーヤさん。






ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
テストでタヒにかけゆっしーです☆
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
今回はガチめに頑張りたいんだ
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
じゃあ投稿するなよって話だけどね((
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
そういやいつの間にかゆっしーのフォロワー様100人超えてて...

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ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
他がいいなーって人はね...
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
コメントしてくれよ
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー今承認欲求つよつよで色んな人とお話ししたい期間
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
ゆっしー(サクシャダトシンジテル)
それじゃね、オシバイ

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