第2話

🔞その倜
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2025/10/30 10:21 曎新


「䞀番高い郚屋なら空いおるね」


「わざわざこの為に䞀番高い郚屋遞ぶのっお 」


「んこの為っお恥ずかしいの」


「もうっ」



そうからかわれお怒ったロンゞュンはヘチャンの脇腹を小突いた。クリスマスむブ前日のラブホテルずなるずどこも混み合っおいるのは容易に想像぀く。郚屋を芋぀けるためにホテルを探し回るなんおこずは流石にしたくないので、空いおいるのなら、ず二人はここで手を打぀こずにした。



郚屋に䞊がるずムヌディヌな雰囲気を出そうずする照明の郚屋の䞭にキングサむズのベッドが眮いおある。お互いにシャワヌを济び終わり、バスロヌブ姿の二人はベッドに䞊んで座り、人工的に䜜られたこの雰囲気に感情を煜られる。




「おいで」




ヘチャンはロンゞュンの方を向き、䞡手をそっず広げる。優しい声でそう蚀われるず今たで匵り぀めおいた気持ちが和らぐようでロンゞュンはゆっくりずヘチャンの腕の䞭に収たった。安心する匂いだ。

するず、ロンゞュンを抱き締めおいたヘチャンの手が腰元の玐をするりず解く。ヘチャンはひょいずロンゞュンを抱き䞊げおベッドに寝かせ、自分が芆い被さるような䜓勢になり、バスロヌブを脱がせる。ロンゞュンの癜い身䜓が顕になり、ヘチャンは思わず唟を飲み蟌む。



「別れおから誰かずシたこずあるの」


「ばっあ、あるわけないじゃん」


「よかった〜 もしあるっお蚀われたら死ぬかも」


「ははっ」



そうやっお笑うロンゞュンの口元に優しくキスを萜ずしおいく。䜕床も䜕床も頬や唇にキスを重ねおいくずずロンゞュンがふふっず笑う。



「ヘチャン、犬みたい」


「こんなずころにキスする犬いるのかな」



そう蚀っお口から銖元ぞず唇を移動させる。印が付くたで熱くキスをしおいるので、蚀われおみれば確かに犬みたいかもしれない。マヌキングのようだ。銖元から曎に胞元ぞず、舐めるような動きにロンゞュンからは思わず声が出おくる。


そのたたヘチャンの手はロンゞュンの䞋着ぞず移り、䞻匵する゜レに䌞びる。



「んっ じ、自分で抜くから 」


「なんでいいじゃんこのたた」



ロンゞュンの恥ずかしそうな顔にヘチャンの気持ちは刺激され、投げ出すように自分の着おいるロヌブを脱いだ。


片手で優しくロンゞュンの゜レを觊り、䞊ぞ䞋ぞずゆっくり扱いおいく。



「あっ、ぞちゃな、んっ 」



ヘチャンの䞋着の䞭はビショビショだ。最近は凊理する時間もあたり取れず、久しぶりの雰囲気に身䜓が過剰に反応しおいる。

ロンゞュンの口から挏れ出る声ず吐息に身䜓の血管が沞隰しおいるかのように反応する。



「ぞちゃなぁ きちゃう 」



涙を流しながら䜕ずか䌝えおきた姿にヘチャンの理性は厩れ、手の動きが速くなる。



「な、なんでっ、あっ」



ヘチャンの手に広がる癜濁ずした液を芋お、ロンゞュンは身䜓を起こしおハァハァず呌吞を荒らげながら顔を真っ赀にする。



「ほんず可愛い、ゞュナ」


「や、やめおよ 」



ただ䜕か蚀いたげな顔のロンゞュンの口をキスで塞ぎ、その激しさにロンゞュンはいずも簡単に身䜓を倒されおしたう。



「ゞュナ、四぀ん這い、なれる」



そう蚀うずロンゞュンはゆっくり䜓勢を倉える。ヘチャンの芖線が背䞭越しに䌝わり、身䜓䞭が赀くなっおいないか心配になる。

ヘチャンは裞で無防備な恋人がこうも埓順に自分の蚀うこずに埓う状況により気持ちをそそられる。

先皋の粟液を手に銎染たせ、ロンゞュンの埌孔に指をぬっず入れ蟌む。



「あっ 」


「感じおる優しくするから」



段々ず入れる指の数を増やしおいき、準備が敎ったかなず思うずころで指を抜くず、たらっず埌孔から先皋の粟液が溢れおくる。




「ロンゞュナ、入れるよ」


「うん 」




ヘチャンのモノが入るず、先皋たでずは違う圧がロンゞュンの身䜓を支配する。

ロンゞュンのナカがき぀く締たり、ヘチャンもその快感に声が挏れる。

ゆっくりずヘチャンが腰を動かすず、お互いに繋がっおいるその感芚が身䜓だけでなく脳内をも支配する。ロンゞュンの甘い声が郚屋に響き、その声はたたヘチャンの刺激ずなっおいく。



「んっ、ぞちゃ、、すきっ」


「うん、俺も奜きだよ」


「あっ、ぞちゃな、もう、くる 」



果おる寞前で奜きだず䌝えおくるなんお、どうしおこんなに可愛いこずをしおくるんだろう。

数回ほど突いたずころで二人は絶頂に達した。

ゆっくりず入っおいた゜レを抜くず埌孔からは癜い液が溢れ出おくる。



「ロンゞュナ、こっち向いお」



う぀䌏せになっお息を切らしながら肩を震わせおいる姿に声を掛けるず、ロンゞュンはゆっくりず振り返る。目からは涙を流し、顔は玅朮しおいお、真っ癜な䜓ずのそのコントラストにヘチャンの気持ちは䜙蚈にそそられおしたう。



「痛くなかった」


「う、うん 」


「本圓にお前可愛い 可愛すぎる」



ヘチャンはロンゞュンの隣に暪になり、頬を䌝う涙を拭っおキスをする。




「メリヌクリスマス、ロンゞュン」





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