第28話

27🧞🫧
5,841
2025/01/16 11:00 曎新





前回に匕き続きリク゚ストです😆
ありがたや〜





時系列的には、前回のお話の
🐥"䌚いにいっちゃおっか"のずころからです笑
わかりづらくおごめんなさい💊






fl
よしじゃあスンミナ
fl
   䌚いにいっちゃおっか


せっかくスンミナが"りのひょんに䌚いたい"ず僕に䌝えおくれたんだ。だから、ちゃんずスンミナの気持ちに応えおあげなきゃ。


スンミナの為だしこれくらいなら、ひょんに
怒られないよねっ

sm
  䌚いにいけるの
fl
ふっふんひょんね今、
お隣の町でサむン䌚しおるの


すっかり涙を匕っ蟌めたスンミナは、䞍思議そうな顔をしお僕を芋぀める。


倖に出るのは、あのお散歩の日以来。隣町たではたず駅たで歩き、そのあず電車に乗る必芁がある。


スンミナにずっおは"初めお"がたくさんのちょっずした冒険みたいなものだ。

fl
ちょっず遠いけど、行っおあげたら
ひょんも嬉しいず思うなぁ 
fl
どう


涙ず錻氎でベトベトのお顔を拭いおやりながら説明するず、さっきたで泣いおいたのが嘘みたいに衚情が
ぱぁっず晎れおいく。

sm
いくっ
fl
おっけヌㅋㅋ


少し食い気味に、元気なお返事をしたスンミナは
めちゃくちゃに嬉しそう。


かわいいなぁ

fl
じゃあほら、準備しよっ
sm
うん


ぱっず立ち䞊がったスンミナは、もう行きたくお
うずうずしおるみたいㅋㅋ


しっかり防寒察策をしおバックに必芁なものを詰め蟌めば、あっずいう間に準備が完了する。

fl
よぉし出発


こうしおスンミナずの、"冒険"が始たった。






この前たで降っおいた雪は、晎れが続いおいたせいか
ほずんど溶けきっおいた。


お陰で道は、少し滑りやすいものの倧分歩きやすく、おたけに気枩もそこたで䜎くない。


絶奜の冒険日和である。

fl
ふふっお倖出るの楜しい
sm
うんお倖、すき


僕ずしっかり手を繋いで歩いおいるスンミナは、蟺りを芳察しながら、久しぶりの倖出を楜しんでいるようだった。


この前のお散歩の時に比べお、随分ず歩けるように
なっお少し䜙裕のあるスンミナを芋おいるず、成長したなぁずしみじみ思う。


嬉しくもあるのだが、ちょっぎり寂しさがあるのは
きっず僕だけじゃないはず 

sm
んわっわんちゃん


しばらく感傷に浞っおいたら、䞍意にスンミナが声を䞊げる。

fl
あっほんずだね


スンミナの芖線の先を蟿るず、そこには1匹の犬ず
それを連れおいるおばちゃた。

.
ふふっ、こんにちは
觊っおもいいわよ
fl
わいいんですか


やはりただ初めおの人が怖いのか、僕の埌ろに隠れるスンミナはいいのず蚀うように、僕を芋䞊げる。

fl
觊っおもいいよヌっお
sm
ん んず ぁありがずう 
.
たぁ、いい子ねぇ


もうやだこの子っっ、いい子すぎるんですけど。
蚀われなくおもお瀌ができちゃうずか倩才なの

sm
ぞぞっかわいぃ


いや可愛いのはあなたよ。
どっちが本物のわんちゃんですか



ヌわんっわふっ

sm
ぞぞっもんっ


fl
   ぐふっっ
sm
 どうしたのぉよんがが
fl
ナ ナンデモナむペ
sm
ふぅん


君のせいだよ。キムスンミンくん。 


目の前で繰り広げられおいる尻尟振った2匹の犬の戯れを、パシャパシャず倧量の写真に玍める。


これだけは誰にも枡さない 僕だけのものにしよ。

.
ㅎㅎ


すっかりおばちゃたの存圚を忘れおしたっおいたこずに、やっず気づく。


だっお可愛すぎるのが悪い。

fl
わわっ勝手に写真撮っちゃっお
ごめんなさい
.
いいのよ、それよりずっおも
可愛い子ねっ
fl
ですよねっっ
.
えぇㅎㅎ


すっかりおばちゃたず意気投合したずころで、あたり匕き留めるのも悪いので、名残惜しいけどお別れするこずに。


 このおばちゃたずはお友達になれそうだ。


sm
たた 䌚える
fl
そうだねぇ
䌚えるずいいねっ


犬飌っおみるのもいいかもしれないなぁ 







倧人が歩けば5分の堎所でも、子䟛が歩けば20分ずいうこずがよヌくわかった。


だからず蚀っおむラむラしたわけじゃない。むしろ、
こちらが楜したせおもらったようなもので、20分はあっずいう間だった。


じっくり歩いおみるだけで、い぀も通っおいお知っおいるはずの道にも、新しい発芋がたくさんあるのだ。


スンミナはそれを教えおくれた。

fl
到着スンミナ、駅着いたよ


駅は冬䌑みずいう事もあっおか、たくさんの人で賑わっおいた。切笊を2枚賌入しようず、刞売機の元ぞ向かう。


fl
あ、ボタン抌す
sm
おすっ
fl
はヌい


子䟛の頃に、ボタンずいうボタンを抌したくお
しょうがなかったのを思い出しお、スンミナにもやらせおみるこずに。


よっこらせっず小さな䜓を持ち䞊げおボタンを抌させおあげるず、満足そうに僕の方を芋る。

fl
ふはっありがずう


切笊を持っお改札を通れば、広いホヌムに出る。
隣町に着く電車はすぐに来るようだった。

fl
もうすぐ来るっお


しばらくスンミナず、ただかなぁっずそわそわしお埅っおいるず、目的の電車が倧きな音ず匷い颚を吹かせながらやっおくる。




sm
わぁ    おっきい
fl
ブフッㅋㅋ


子䟛らしい、玠盎で100点満点の回答をしおくれた
スンミナは、口をぜかヌんずさせお電車を芋぀めお
いる。


そうだよね、おっきいよねㅋㅋ


スンミナにずっお、初めお芋る電車はク゜でかい鉄の塊のようなものだ。

sm
これ 乗る
fl
うん、倧䞈倫そう
sm
 だいじょうぶ


人も倚いし、䜕より初めおの電車ずいう事もあっおか、盎前になっお怖くなっおしたったのだろう。


僕のズボンを掎んで、少し怖がっおいるようだ。

fl
おいで、ゆっくりね


だが電車もそう長くは埅っおくれないので、ホヌムずの隙間に萜っこちおしたわないかひやひやしながら、䞭ぞず乗り蟌む。


幞いにもちょうど2人分の垭が空いおいたので、スンミナを乗っけお手を繋いでやる。

fl
よいしょ


ドアが閉たり電車が動き出すず、最初こそは緊匵で石みたいになっおいたのだが、今じゃどんどん加速しおいく様子が面癜いのか、窓に釘付けになっおいる。

sm
すごぉい はやいね 
fl
そうだねㅋㅋㅋ


そう感嘆の声を挏らしお、"すごく速い"ず僕に報告しおくれたスンミナは、さっきたで怖がっおいたのが嘘みたいだ。


さっきから喜んだり、悲しんだり、怖がったり、、
かず思ったら楜しそうにしおいたり 


衚情がコロコロ倉わるのを芋おいるず守っおあげたくなる。 子䟛っお忙しいなぁ


fl
次の次で降りるからね


隣町たでは2駅、時間にしお10分ほどだ。


スンミナその間、凄たじい集䞭力で䞀瞬でも目を逞らす事もなく、窓の倖を芋぀め続けおいる。


速くお䜕も芋えないはずなんだけどなぁ ㅎ

fl
スンミナヌ、もう着くよ
sm
んぇ もう降りる
fl
ふはっそんなに楜しかった
sm
ん 


悲しそうに眉毛をハの字にしながら、僕の方を芋る
スンミナは盞圓電車がお気に召したらしい。

fl
そっかㅎㅎ垰りも乗れるよ


ほんずず蚀わんばかりに目をキラキラさせお、尻尟をふりふりしお喜んでいる姿を芋おいるず、どうしおもニダ぀きが抑えられない。

fl
さ、降りようか


開いたドアから倖ぞ出るず、スンミナは去っおいく電車に手を振っおいる。


ひょんがいる䌚堎ぞず歩みを進めようずするず、服の裟が匕っ匵られるような感芚がしお、思わず立ち止たる。

fl
んヌどうしたの
sm
よんがが あのね
よんががずお出かけ たのしいよ
sm
 ぅだから  んず、ありがずうっ
fl
   っっ
fl
あヌんっもう
ほんっずにかわいいっ


突然、ちょっぎり恥ずかしそうにそう蚀っおくれた
スンミナ。なにそれずるいよ


぀いに可愛いメヌタヌが爆発しおスンミナの頭を
わしゃわしゃずこねくり回す。

sm
わあっっ


嫌がっおそうだけど本圓はちょっず嬉しいの、
僕知っおるんだよ。

fl
このっかわい子ちゃん


心配しなくおも僕の"もっず自分の気持ちに玠盎になっおほしい"ず蚀う気持ちは、ちゃんず䌝わっおいたようだ。

sm
ぅ りのひょん のずこっ
fl
ははっ
はヌい了解ですㅎㅎ


でもやっぱり、ひょんが1番なのは倉わらない
みたいだけどね ㅎ







リク゚ストになかった内容たで盛り蟌んで
したいたした 笑 曞いおおすごく楜しかったです☺


玠盎な🐶ちゃんが可愛い🐥ちゃん、、
どっちも可愛いです🫶




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