第3話

1. バレンタイン
50
2026/02/14 09:00 更新
のあside
na
na
おはようございます、!
et
et
おはよ〜!
na
na
バレンタインですねっ...!✨️
et
et
だねぇー、

キーンコーンカーンコーン

1・2・3・4・お昼・5・6



キーンコーンカーンコーン
私はえとさんに先に渡される前に、渡すんだ
と心に決めていた

あんな美少女に先に行かれたら、
私なんか叶うわけないと、最初から分かっていたから

タッタッタッ

校則違反だけれど、廊下を小走り

こればかりは、仕方ない気がする



コンコンコン
na
na
失礼します。1年4組の桃井のあです。緑川先輩、いますか?
jp
jp
はーい、

na
na
あの、バレンタインあげたいんですけど...
jp
jp
あー、、、じゃあこっちね?
na
na
あっ、はい
私は別室(?)に通されました
na
na
えっと...
na
na
これ、どうぞっ!
na
na
それと、私緑川先輩がずっと前から好きでした!付き合って、ください...!
jp
jp
...


しかし、聞こえてきたのは
衝撃の一言でした

jp
jp
ごめんね?
jp
jp
俺、君みたいなブス好きじゃないんだ
jp
jp
だから、無理。それと、ブスが作ったチョコも受け取れない。
jp
jp
持って帰って?
na
na
え....
na
na
っ...!!


そのまま私は、走って逃げました



そこからの記憶は正直ないです


内容が、あれなので...



その日は、一日中ずっと部屋にこもっていました

記憶はなきにしもあらずですが...


ただ1つ、はっきり覚えていることがあります


それは、先輩のために作ったチョコを
泣きながら、食べたことです、


あんまり美味しいとは、感じられませんでした
えとside

私は今、別室のドアの近くにいる

のあさんのあげる相手って、
緑川先輩だったんだぁ...

ま、どうせ、

振られると、思うけどね?

ふふっ、あんなブスなのに、

おっけーされると思ってるの、

やばくない?笑笑

ほんとに、意味わかんないよ

可愛さなら、私の方が勝ってる自信がある

これで、私が振られたらおかしいよ笑
本当にじゃぱえとの崩壊がやばくてすみません...
主
そして!ももちゃんと交換宣伝します!
ももちゃん呼び、ダメだったら本当にごめん...
主
こちらです!!
主
ゆあのあ尊いから見てね?(圧)
主
以上です!!おつれい〜

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