第10話

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2026/02/09 11:07 更新
橙くん、病院終わり、そのまま神社へ向かう。
橙くん
。。。(呼吸機能、肺機能の検査結果用紙を再び見つめる)
橙くん
(・_・;(・_・;

(『前回よりかなり悪化しています』)
橙くん
ッ。。。ッ。。。はぁっッ。。。はぁっッ。。。

(両手震える)
橙くん
!!!(検査結果用紙を握りしめる、川へ投げ捨てる)
そのタイミングで橙くんの目の前を白く綺麗な生き物(狐)が横切り、橙くんが投げ飛ばしたシワシワの検査結果用紙を口で咥える。
狐「。。。(橙くんの目の前へ)」
橙くん
(;゜0゜)(;゜0゜)(開いた口が塞がらない)

(今のこの瞬間、何が起こったん。。。???)
狐「。。。(橙くんを見つめる)

(検査結果用紙を口で咥えてる)」
橙くん
(;゜0゜)(;゜0゜)あ。。。えと!!狐さん^^^^会えて嬉しい!!!あの時以来やったもんな!!ほんまに会えて嬉しい^^^^

(狐を優しく抱きかかえる)
橙くん
^^^^(狐さんに会えてよかった^^^^)
狐「。。。(検査結果用紙を口に咥えてる、橙くんを見つめる)」
橙くん
^^^^狐さん、この紙ありがとう^^^^

(後でゴミ箱に捨てよう)
狐「。。。『なぜ捨てるんだ』(テレパシー)」
橙くん
え!!!(;゜0゜)(;゜0゜)

(狐が喋った!!!)
狐「。。。『君はいつも危険なレベルで強がる』(テレパシー)」
橙くん
そ。。。そこまでではないで!!(;゜0゜)
狐「。。。『あの時も君は自分を後回しにして俺を守ってくれた。嬉しいが自分も大切にするべきだ。』(テレパシー)」
橙くん
(・_・;(・_・;俺は。。。俺は!!大丈夫ッ^^^^あの時は狐さんが1番辛そうやったもん!!烏と争っていて怪我していたんやで??俺より狐さんや!!

(てか、俺、普通に狐さんと普通に話してるんやけど。。。(・_・;(・_・;!!!)
狐「。。。『本当に君は危なかっしくてほっとけないな。あの時から。』(テレパシー)」
橙くん
え。。。???(・_・;(・_・;

(あの時から??)
狐「。。。(検査結果用紙を口で咥えたまま近づく)

『あの時からだ。ジェルに出会った時から』(テレパシー)」

(橙くんの肩に触れる)
橙くん
(・_・;(・_・;狐さん。。。

(なんやろ。。。狐さんって何者??)
狐「。。。(橙くんの肩に触れる、深呼吸する)」

人間の姿になる。
橙くん
(;゜0゜)(;゜0゜)

え!!!!狐さん??って。。。え!!!

(驚きすぎて後退りしてしまう)
桃くん
。。。(橙くんを見つめる)

俺だ。
橙くん
(・_・;(・_・;( ;  ; )( ;  ; )

(思わず後退り)
桃くん
おい。なぜ離れる??
橙くん
( ;  ; )( ;  ; )だって。。。( ;  ; )( ;  ; )だって!!!

(嬉しすぎて。。。感動で。。。!!!)
橙くん
( ;  ; )( ;  ; )

(薄々、狐さんはどこかさとみさんに似てるとは思ってたけど、ほんまにさとみさんだったとは!!!)

2次元かよ!!!
桃くん
。。。(橙くんを見つめる)

そんなに俺の事、俺である狐の事、どっちも思ってくれてありがとう。ほら、こっちにおいで。ジェル。
橙くん
(・_・;(・_・;さとみさん。。。!!!

(駆け寄り、抱きつく)
桃くん
。。。(優しく抱きしめる)

この先も守っていく。
橙くん
( ;  ; )( ;  ; )^^^^

さとみさん!!!嬉しすぎる!!!ありがとうございます^^^^俺もどんな時も守ります!!!o(^▽^)o
桃くん
。。。(優しく抱きしめる)

。。。(診察結果用紙をジェルの元へ)
橙くん
あ。。。(・_・;(・_・;(恐る恐る受け取る)

^^^^ありがとうございます!!!^^^^
桃くん
。。。(橙くんを見つめる)

ジェルは1人じゃない。俺がいるんだ、ここからは俺はしつこく見張るからな。
橙くん
(・_・;(;゜0゜)あ。。。え。。。はい。。。!!!

(けど。。。すぐどうこうならへんよ!!なんともない!!^^^^)
桃くん
。。。(橙くんを見つめる)

自分の身体を優しくするんだ。

橙くん
(・_・;(・_・;え。。。(桃くんへ勢いよく見つめる)

(さとみさん。。。)
桃くん
俺は特殊な人間だから当てはまらないが、ジェルは本物の人間だ。命、身体は1つしかない。大切にするんだ。
橙くん
(・_・;(・_・;!!!(さとみさんの両手を強く握る)

はい!!!さとみさん!!( ; ; )( ; ; )^^^^
桃くん
。。。(橙くんを見つめる)

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