第2話

難破 。
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2023/03/11 08:14 更新
 「 其処のお嬢さん 。 」

 そう云われ 、振り向くと
 砂色の外套を着た蓬髪の男性が居た 。

 『 何の用でしょうか 。 』

 そう訊くと 、彼は私の手を取り跪き 、
 公共の場でも関係無しで私に
 こう云ッたのだ 。

 「 私と心中して頂けないでしょうか 。 」

 と 。
 私は 、興味を持ち彼の誘いを受けた 。
 彼は 、驚いていた 。
 だが 、私はお構い無しに彼の手を引き 、
 近くの川へと足を運んだ 。


 私は 、足を川に入れた 。
 すると風が吹き 、髪が揺れた 。

 『 … 太宰さん 。 』
 「 … 何かね ? 」
 『 矢ッ張り 、川の水は冷たいですね未だ一緒に生きたいです微笑 』
 『 御免なさい 、大好きですよ 。 』

 そう云うと 、彼は私の手を掴もうとした 。
 亦一つ風が吹いた 。彼が目を開ければ
 私は其処にはもう・・居なく 、
 其処に居るのは 、
 太宰治 __ 唯1人だけだッた 。

 「 私も 、大好きだよ 、… あなた 。 」


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 うは 、意味不過ぎますね 。此れ 。 
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 要するに 、
 太宰さんが幽霊のあなたちゃんを 
 街中で見つけて最後のお話をする
 みたいな感じです 。( 語彙力 )
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 誰か 、交換宣伝しましょ 〜 !!! 😢 

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