第4話

#☘3
102
2025/08/31 11:11 更新
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
なんでだろうね、
(なまえ)
あなた
でも、
(なまえ)
あなた
あまねって聞いた瞬間、
(なまえ)
あなた
柚木が思い浮かんで、




























 


























          すごく、懐かしい感情になったんだ















































つかさ
つかさ
つかさ
つかさ
なんだー
つかさ
つかさ
偶然か




























(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
そうかもね、
     そう言っていた君は
































 















   少し、寂しそうな顔をしていた、

















     気がした
































つかさ
つかさ
なんで君はここにいるのー??

































(なまえ)
あなた
それは、
(なまえ)
あなた
旧校舎の方が落ち着くでしょう?
(なまえ)
あなた
私は
(なまえ)
あなた
旧校舎の埃の匂いが好きなの
(なまえ)
あなた
新校舎は
































           綺麗すぎて、息が苦しくなるほど
































              私には似合わないから___































  俺は、我慢するのを辞めたヒトの顔が好き















      なのに___















  このコの、苦しそうな笑顔は

































   すごく心が締め付けられて































(なまえ)
あなた
じゃあね、
(なまえ)
あなた
そろそろ帰らないと






























つかさ
つかさ
バイバーイ






























    帰った後も






























  全身にまとわりついて、離れなかった

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