ピッ という音と共に終わった第1セット
コートチェンジをして始まる第2セット
そう願いながら選手達の背中を見送った
バァン
ダン
そんな効果音とともにするプレー
木兎さんはずっとクロスを打ってきてる
だからクロス側にブロックを置いても意味がないほどのパワーで来る
ピッ
当然私たちは見ることしか出来ない
そんな激戦の後
勝ったのは梟谷だった
また来年もあるよ なんて言われたくない
そんなのはよく分かってるつもり
でも今は声をかける側
すごく分からない
私は体育館を出る時
涙ぐむクロの背中を少し強く叩いて出た
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
あけおめことよろです!
え、今回めちゃ短い… 言い訳すると(
試合書くのむず過ぎるて、
新作です
是非`🙌🏻´













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。