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第1話

Prolog
459
2024/12/20 09:23 更新



柊 無宵
今宵貴方を盗みに参りました




そう言って俺の目の前に現れた君はまるで天使のようだった

今の地獄でしかない日々に入ってきた、一筋の光は 柊 無宵 というらしい

あの時からだろうか、俺の時が進まなくなったのは

そして、彼女を知りたくなったのは



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気付けば俺はもう大人、就職もしていた

ただ1つ変わったことは、無宵さんが消えたことだ

俺が気付いた時には傍から居なくなっていた

もし、もし叶うならば、





lrn
もう一度貴方に会いたい





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