まずはいつも通りに進んで障害物を避けていき、スピードアップを取ってまた前へ進む……
そうやって直進すると……
そうして走っていくと……
すると、また景色が変わり、次はネオン街の大都市のような景色になった
今1位の人は……
侑芽に無敵バリアが付与された
ちなみに、今の順位は……
1位侑芽
2位チイ
3位瑠愛
……と、なっている
友凛の姿が見当たらなかったのだ
……そういえば、前にもいなかった気がするけど…
だけど前を見てみると……
……友凛の姿はなかった
嫌な予感がし、振り返ると……
友凛の乗っているマシンは、段々とスピードが落ちていき、乗り物の動きがゆっくりになっている
……そして何故か、友凛のマシンからは変な音もした
すると後ろには……
顔を出さずにマシンを動かしているカエルタマゴがあった
友凛の顔色はどんどんと悪くなっていく
するとカエルタマゴは友凛のマシンに近づき……
すると、ガチャガチャとなにかが現れた
それは、マシンが変形し、カエルタマゴの姿が現れた
すると、白い手袋をした手が現れ、今にも友凛のマシンを壊そうと追いかけていく
そして、マシン上らへんの目が赤く光った
カエルタマゴは止めることなく、赤い目で友凛を追いかけている
そして、カエルタマゴのマシンは段々とスピードが上がっていく
だけど、カエルタマゴはどんどんと友凛のマシンに迫っていく
すると……
すると、侑芽が1位から段々と友凛の方へ下がっていき……
侑芽は、友凛へ迫るカエルタマゴにマシンを使って体当たりをした
カエルタマゴはぶっ飛び、ガシャンッと転がった
パチンッ
友凛はそう言い、スピードを上げて前へ進んだ
Lv2



























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。