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第8話

【リクその1】
18
2026/02/09 15:03 更新
ちゅーい



グロいかも。
















今日は戦争の日だ。



いつも通りに準備をして、俺は前線へと向かった。




ただ、今回は敵の数が多く、油断はできない。
rai
にしてもあれだな........


どうしてか分からないが全体的に敵のレベルが低い気がする。


........というより何か意図的にバラけさせられてるような気がする。

俺らは基本的に国民を戦争に出さないため、幹部だけでなんとか対処をすることが多い。
だから、どうしても数が多いと処理が追いつかなくなってしまう。
今思えば、早めに誰かに助けを求めるべきだったのだろう。
しかし、俺はそれをせずにただ戦っていた。



......それがいけなかったのだろう。
rai
しまっ___


完全に死角から刺されてしまった。
rai
げほっ、ごほっ…………


肺を刺されたのだろう。血がとめどなく出てくる。


痛みに耐えきれずに顔を歪ませながら地面に倒れる。
rai
い‪”‬っ........た……


無線で助けを呼ぼうとするが痛みのあまり喋れなかった。


そうこうしているうちにも血が流れていく。

意識が朦朧としてきて、手放しそうになる。
rai
........っ、死ぬ、わけには……
敵が俺に剣を振りかぶったのが見えた。
ard
おい、しっかりしろ!
shr
ライ大丈夫!?

たまたま近くにいたふたりが見つけてくれたようだ。



敵の攻撃を防ぎながら俺を城の医務室へと運んでくれた。
ntb
何があったんですか!?
rai
刺さ、れたんだ……
ntb
酷い怪我です........肺に穴が空いてますよ、これ。
rai
ま、じ........?

道理で呼吸がしにくいわけだ。


そのご、治療してくれて命は助かった。


ちなみにしばらく戦闘禁止令をくらった。

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