“あの人”とはひなこさんの事だ…
のあさんが事故ってから不信に思ったこと全部伝えた
ひなこさんは…
のの?それはのあさんの仮の名前じゃないの?
衝撃的だった…
まさか…そんなことがあったなんて…
ほんとにのあさんには申し訳ない…
本当にひなこさんには感謝そう思ってたとき
のあそんなことがあったなら行ってくれればよかったのに…
そんなことを思ってたら
ガタッバーン
ん?変な音したけど…扉の前で開けてみよ
ガチャ
るなじゃんなにしてるの?
もしかして…今の話聞いてた?
ほんとにるなが聞いてたよかった…
みんなにこの事話そうか迷ったから…
どうしよっかな…
私達は他のメンバーのもとへ向かった
のあ?side
ふ~疲れたのあと私は性格が違うから疲れるんだよね…
それものあは相手をすごく気に掛けるタイプだから…
余計疲れる…
ばれてないと思う…えと?だっけ?
その人にはばれてるかも…
まぁ大丈夫でしょう
のあ可哀想だな…
折角仲直りできたって言うのに事故るから
私が出てきたんだよ
私には好都合なんだけどね
のあのためにもね
夢の中であった人は多分のあだ…
のあはいまいち私の存在が分かってない…
ひなこって人から教えてもらっただけだもんね
あ~あ
こんなこと考えてないでもっとのあぽくなるようにしなきゃ
数十分後
寝よっかな…
後ろから誰かに話しかけられた
多分のあだ…
多分のあは私が悪い奴だと思ってるだろう…



















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!