えとside
のあさんなんかおかしいんだよね動揺してるというか?
何だろう…テンションもなんか違うというか?…
多分私以外間だ気づいて無いだろうな…
ただの記憶喪失で馴れてないだけだといいな…
るなの言うとうりだ
一年前は…
こんな感じのくだりをやってるのに…
やっぱおかしいな…いくら記憶喪失とはいえ
自分の好きな食べ物ぐらい言うと思うんだけどな…
小声でなにか言ったあと
のあさんは焦っりながらそう言った
あれ?
のあさんクッキーの作り方調べてるんだけど…
何故?記憶喪失でもわかると思うんだけど…
だってお医者さんに聞いたよ私…
親しい人達との記憶がないだけだって…
やっぱりなにかおかしい
そう疑問を持ちながらクッキー作りを行った
ドタドタ
ん?
味見しなかったのが悪いけど…
いつもの味じゃなくない?
やっぱりだのあさんじゃない気がする…
動揺してるし…
ネットで調べたから
いつもと違うんだよ…
一年間のあさんと会ってなかったから私は分かんないけと
“あの人”なら分かるかな
“あの人”に聞いてみようかな…
のあさんが帰ったら聞いてみようと思う…
のあさんとのマイクラ楽しみだな
準備してやり始めた
やっぱりおかしいな…
いつもこの二人の喧嘩を止めるののあさんなのにな…
なおきりさんの事ものあさんも言うのにな…
着くずくそう思う…
やっぱり違うのあさんはほんとに笑ってるか、愛想笑いしかしないもん…彼女がしたのは作り笑いだ…
部屋へ戻り“あの人”に電話しようと思う…
プルルプルルプチ



![女子組[えとるな]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/XHWaeCyFCjWO9jwsnARfjrR58aU2/character/01JBS2S920HZ0N55ERKHPQ8HJM_resized_128x128.jpg)























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!