宮舘said
ふっかにご飯に誘われて少しびっくりしたけど1人でいたら多分心が折れてたと思う。
ふっかもそんな俺に気づいたのだろう。
俺らは一気にビールを飲み干した。
そこからはたわいもない話をする。
個々の仕事のこと
プライベートのこと
これからのSnowManのこと
話題は尽きず飲むペースが上がっていく
俺はこの空気に安堵したのかポロッと口が滑ってしまった。
やばい、言っちゃった…
でも1度口から出た言葉は歯止めが聞かなくスラスらと言葉が出てきた。
自然と涙が出てきたけどそんなの気にせず話し続けた。
ふっかが黙り込んでしまう
やっぱり言わなければ良かったかなと思ってると
頭の中がパニック状態だった
これじゃ…ふっかが俺の事…
突然のことでびっくりしすぎて体が固まってしま
う。ふっかが俺の事好きだったなんて知らなかった
でも俺はまだ翔太への気持ちは諦めきれてない…
だから…
ふっかは俺に正直な気持ちを伝えてくれた。
俺は?
翔太が目黒と付き合った時でも自分を隠して本当の
気持ちを伝えることが出来なかった。
俺もなりたい
ふっかみたいな人に
そして何より
翔太のことを忘れたい
こうして俺とふっかの"お試し"恋人生活が始まった。
作者のこんぶです!読んで頂きありがとうございます🙇♀️
今回少し展開が早いかなと思いつつ書いては直してをくり替えしながら書きました笑
まだまだ上手に書くことが出来ないので暖かい目で見ていただけると嬉しいです。
そしてなんとお気に入りが500を突破しました!ほんとにありがとうございます!
まだまだ未熟者ですがこれからも応援の程よろしくお願いします!ではまた👋 こんぶ















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。