だれ……?なんか、きこえる……?
なんだか周りが騒がしい。
こんな真夜中に何かあったのだろうか。
渋々目を開けてみる。眩しい光が目の前から差してきたと同時に人のかお……?みたいなのが見える。それもなんだか、何度も見たことあるような顔……あったことないはずなのに……
まて、なんで会ったことない人だとわかる?
私の視界が良くなってくると、私は少しずつその理由がわかってきた。
な ん と い う 事 だ ろ う か 。
目の前にご尊顔が見えるではないか!?
ん?ん?は?え?ど、どゆこt...エ?
まってまって、状況を整理しよう、まず、起きたら、eddの顔が、あって思わず叫んだら、tomとmattの声が聞こえて?え?も、もう何、天国????私死んだ????え????てかありがとう神様!!!!!わたしそんないいことしてないけど!!!!!
ありが(((
やば、返事に答えないと、えーと、えーと、あ待ってここがどこかだろ?私の家……そう私の家だよ!?
すごい本物だあやったあ死ねるね☆
って自暴自棄になるな私!!!ここはちゃんと対応するんだ!!!
なるほど、Mattのコレクションのせいで家ごと吹っ飛んだと。あっちの世界なら有り得そうな話だ。でも作者これはちょっと無理のある設定ではないのかね((
ま、なんでもいいや、今目の前に推しがいるのが幸せ^^


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!