第二章〜開始〜
それから何日か経ち、U−20日本代表戦まで指で数えられるぐらいの日数となった。
現在あなたの下の名前はブルーロックメンバーと仲良くなり、こうして日々のトレーニングの後に談笑をしている。
が、 "一人だけ" 仲良くなれない人がいた。
前回の話を読んでいる読者の皆様なら判るだろう………
糸師凜と一向に仲良くなれないのである。
トレーニングルームであなたの下の名前もトレーニングしようとすると、
盛大な舌打ちを返されたり。
全無視されたりと全く話せなかった。
前回の話で凜はあなたの下の名前に邪魔されると考えていたのだから、なるべく邪魔しないようにしていたのだが、さすがに一言も話せないは悲しい(´ . .̫ . `)
↑顔文字使い方絶対間違ってるって(((((殴
ネタ募集中〜
消費するの絶対ナメクジなみに遅いけど〜
次回もお楽しみに〜











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。