⚠️雑オチ、文字数少、全てが雑
それでも言い方はどうぞ
グリムは属性の増えた魔理沙の性格にギョッと後ずさった。
その後ろにはげっそりと疲れ切っているエースとデュースが居る。
グリムはぶるりと背筋を震わせた。本当に今日は早退してよかった。じゃ無いとこんな風に自分もなってしまっていただろう。
魔理沙は他人事のようにキノコキノコと歌っている。
性格が改変されてもキノコへの愛は変わらないようだ。
魔理沙ピキリと額に血管が一瞬浮き出たが、次の瞬間何も無かったかのように歌い出す。
エースの発言を完全に無視し、鍋にキノコを放り投げる。
そのままウッキウキで味見をした途端、突然魔理沙が倒れ込んだ。
全員魔理沙に駆け寄る。
それほどダメージはなかったのか、すぐにパチリと目を開けた
次の瞬間、魔理沙の拳がグリムの頭目掛けて振り下ろされた。
ぎらりとグリムを睨む。そして理解した。
意味が分からずきょとんとする魔理沙がエース達に事情を聞き、動画を見て発狂荒になるまであと十秒













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!